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中高年のためのリフォーム術   ∟-スロープと車いす
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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車いすエピソード6
人もすなるフェイスブックといふものを我もしてみんとてするなり。
なんと無謀な。
しかも訳も分からないまま、ブログに”fいいね”なるものを貼り付けまでしている。
これがブログから消えたとき、我が身を知ったかとお笑いください。

表題については下記へ。


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車いすエピソード7
(表題変更しました。エピソード6でなく7でした)

2006年以前から使っていたドメインを、ホームページのサーバ移転と同時に廃止しました。
当時は、希望するドメイン名が容易には取得出来なくなるというような宣伝もありましたが
今となっては。

それにしても、メディア媒体のめまぐるしい変容にはとても付いていけません。
上場会社のホームページも、フェイスブックページ(ファンページ)に移行しつつあります。
一方通行だった情報伝達が相互に行えるようになってきています。
ホームページとは別に商品アンケートを採っていたのが、ファンページのなかで
直に反応を確認できる時代です。

約束の時間までの空間を確認するのに、未だにデジタル時計の数字をアナログ時計の針表示に
置き換えて再認識するぼくとです。
ですから、メディアに追随するのも、もうそろそろ限界かも知れません。

表題については下記へ



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スロープ 勾配 自走
梅の実の色がなかなか変わりません。
もう少し早く黄変すると思っていたのですが、未だ青いままです。
それでも早朝に2~3個の落ち梅を拾っています。
家人もまだまだと摘果にブレーキを掛けます。
毎日落下し続けて、黄変する頃には実が残っていないのではないかとやきもきしている
ぼくとです。

表題については下記へ。

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スロープ 勾配
先週、梅ちぎりを行いました。
今年は多い年なのか思いがけず大きな収穫でありました。
「桜切る×鹿、梅切らぬ×鹿」といいますが、誠に高い枝に成っている
実は取りにくいものでした。

数日後、高い枝をあちこちひっぱりこっぱりしたため急いで落下して
子孫を残さなければということでしょうか、枝の下にびっしりと。
百数十個の梅の実が地面に転がっていました。
自然であれば実が青い内は葉の色に隠れて実を隠し、もうそろそろというところで黄色に
変色して存在を示すのでしょう。
しかしこれらの遅参組も無事カメの中に。

今朝の新聞に与・野党の政策協議について輿石幹事長の言葉が出ていました。
「高い山にはゆっくりと登らなければならない」
政治家独特の物言いなのだろうととても面白いと感じました。
状況が逼迫すれば同じ政治家がこういう風にいうのではないでしょうか。
「高い山には一気にアタックしなければ、いつ天候が変わるか分からない」

松下幸之助翁は傑出した経営者でしたが、「松下政経塾」の実験だけは
失敗だったように思います。

表題については下記に。

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車いす自走のポイント
地域の高齢者サロン(地域活動)で出前講座を行いました。
テーマは「介護保険制度の説明」です。
勿論、制度の紋切り型の説明ではなく、地域のお年寄りが実際に利用できるサービス事業所や
施設の実態を中心に地域密着型のお話をさせて頂きました。
曰く、
「建前はこうなっちょりますが、本当んところはこんげなります。こん老健施設が3ヶ月で
 追い出しに掛かるのはこういう訳があっからです」
 (建前はこうなっていますが、実際はこうです・・この老健施設が・・あるからです)

講座の下調べで、久しぶりに介護保険制度をあれこれ見直しました。
制度発足当初からすると、現在何倍にも規則・基準が増えたように思います。
制度策定時には想定していなかった事例が発生するたびに、規制が増えて
今やてんこ盛りです。
従って、基準やお達しの解釈を遣り取りするweb掲示板はますます大盛況です。
しかし、介護される側もする側も所詮生身の人間です。
健常な人は大枠で括れるかも知れませんが、介護を必要とする人の状況は様々です。
いくら基準を作っても、そうした人の営みを制御しきれるはずもありません。
また、冬季の、豪雪地帯と南国の介護環境は全く異なります。
もう少し、地域の自治体の運用に任せたらどうかと考えています。

表題については下記に。

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スロープと車いす
県外のセミナーで配布する資料の準備に取り掛かろうとしています。
準備資料の一つに、「失敗事例に学ぶ住環境整備」という冊子があります。

美術品の鑑定力を養うのには、一流品に触れる機会をひたすら与えるという
教育方法がとられます。
二・三流品をいくら見ても一流品を見分ける審美眼は培われないという事実に
基づいていることなのだそうです。

一方環境整備は、逆に、いくらその対象者にフィットした整備プランを学んでも
なるほどと感心はしても、他の状況の対象者に対する応用力を高めることには
それほどつながらないように思います。
それに到るまでに有ったはずの苦心や配慮の過程がすでに見えないためです。
むしろ、上手くいかなかったケースを対象に、なぜ上手くいかなかったのかを
検証するほうが、より多くのことを学べるのではないかと考えています。

そのための資料作成ですが、悩ましいのが画像の著作権の取り扱いです。
実務的に説明すると、失敗事例として使わせていただこうとするWEB上で収集した
画像の取り扱いです。
言葉を尽くすより画像で見れば、その意味するところはたちまちです。
勿論その選択はあくまで私の独断と偏見で、施工者の思惑とは関わり無く
失敗事例と決め付けるというわがまま勝手の結果ですが。

さて、著作権を侵害することなく、この資料作成が上手くいくものかどうか
悩むところではあります。

表題については下記へ。

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通路の勾配と表示プレート
 今年最初のスレッドとなります。今年もよろしくお願いいたします。

昨年末、延岡市役所介護保険課へ、下記表示板の設置を検討していただけないかと
お願いに上がりました。
スロープ勾配の標示プレートです。
 勾配表示板
延岡市の新庁舎は、裏口の障害者用駐車スペースも玄関前の思いやり駐車スペースも
それぞれ庁舎1Fの床レベルとほぼ同じレベルで設置されており、車両から車椅子に
移乗してほぼ平面移動で庁舎内に入ることが出来ます。

新庁舎と接面道路には一定の段差があるのですが、その段差は車両がスロープを登ることで
解消されているわけです。

他の自治体は道路レベルで障害者用駐車スペースは確保されているものの、
往々にしてそこから人力でスロープを上らなければ施設に進入出来ません。
つまり、車両に優しく人に優しくない施設が大半だと思います。

それでも車椅子で歩道から庁舎に進入する場合は、やはりスロープが必要です。
この新庁舎にも二つのスロープが設置されています。

ポリテクセンターで部外講師として多くの訓練生の方々と車椅子移動の検証を行った際に
分かったことは、車椅子移動介助の経験のある方でも、いままでどのくらいの勾配のスロープを
介助したのかを数値的に表現できる方はいませんでした。

一方病院や駅舎、公共施設等々スロープを設置している施設は延岡市内にも多々あります。
又、多くの方が利用もしています。
しかし、そうした方々は数値的にその経験した勾配を認識しているわけではありません。

従って、未知のスロープが存在する施設を利用する場合、自走者であれ介助者であれ
自分の能力の範疇であることを期待して利用せざるを得ません。
公共施設や医療施設でその期待が裏切られることはほぼないと思いますが、観光地での
失敗談は良く聞きます。
また、自宅にスロープを設置しようとする場合、それまで多くのスロープの自走や介助を
経験しているにも関わらずほとんどの方が設置するスロープの勾配に悩みます。

市内の様々なスロープでその勾配が表示されていれば、利用者の経験値が
集積されいろいろな場面でその数値が生かされていくと考えています。
出来れば1/10や1/8、1/6 などのスロープが日常的に経験できれば理想的です。

その草分けを庁舎に期待するお願いでした。

追記:WEB上で探しても、神戸ポートタワー避難スロープの勾配表示板以外の
    画像データは見つかりませんでした。
    我が町、我が市にはあるぞという方は、是非ご一報を。
    役所ほど、前例を喜ぶところはありませんので。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html


釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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