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中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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家庭版:車椅子と住まい
 気が付けば長く不在のブログです。
業務の間に講座を行って、プラス一般の方の講座を毎日曜に行うなど私の能力からは不遜な試みです。
その間を縫ってブログを記載するなど、とてもとても。
まあ、ともかく。

表題のパンフを作成しました。
以下に。
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障害者支援制度
 ここの所、障害者支援事業についてあれこれ研究しています。
研究と言っても政策的に掘り下げて云々というのではなく、知らないことが多すぎてあたふたしている
というのが真実です。
下部の(read more)以下にその詳細を。

先日、隣町で住宅改修のセミナーを行うという記事を見て受講を申し込みました。
機会があればどん欲に吸収したい・・ただ、体力が許す範囲で。
結末を言いますと、
イヤー、ひどいセミナーでした。
県職OBで福祉系の団体に在籍されている方が講師でしたが、
レシピ?
1.介護保険で出来る住宅改修の種類は・・
2.手すりには横手すりと縦手すりの2種類があり、その径は・・
3.・・・?
これが福祉職の方々を対象にしたセミナーの内容でした。
正に忍耐の1時間でした。

最後に質問の時間。
「・・いやー、ケースバイケースで色々ありますから・・」結局なにも答え無し。
介護保険制度が始まったばかりの時でもここまでひどく無かったんじゃ無かろうか。

金と時間を返せ・・。いや、無料だったから金はいいけど時間返せ!!

しかし、他人のことは言えないかも知れない。
私のセミナー後に同じように思う人もきっと・・。セミナー恐怖症になりそうです。

まあ、それは置いといて。




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ケアノート
 地域の障害者支援制度(補装具・日常生活用具編)の紹介冊子も、約100部作成でおおよそ配布が
終了するようです。
冊子表紙
http://blog-imgs-21.fc2.com/j/u/k/jukankyou/20080522182635.htm
11/12頁(内容紹介)
http://blog-imgs-21.fc2.com/j/u/k/jukankyou/20080714080831.htm
写真がカットされていますが、容量の関係で仕方ないのでしょう?
実はスキルと努力不足!

介護保険課の好意で、窓口に見本と配布を希望される方のお名前等を記入して頂く用紙を置かせて頂いていますが、お付き合いのある事業所には直接お渡しもしています。
おおむね?好評のようです。
保健所の職員の方は、これに難病関係の資料が加わっていれば完璧なんですがと言われていたそうです。
しかし、本来こういう公報業務も・・、グチです。

(表題の件)
読売新聞の特集にケアノートという特集記事があります。
いわゆる著名人の方々の、ご家族に対する介護記録です。こういう方がこんなすさまじい介護の日々を
過ごしていたのかと一気に読んでしまいました。
ページのURLです。
http://http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/note/
奥様のために職を引かれた元高槻市の市長さんのお話もあります。
きれい事でない率直なお話しでした。

「介護の日」設定の話題があります。
「・・の日」って、その日を期してそのことに想いを致しましょうということだと思いますが・・?
日々、ご家族の介護に明け暮れている方には毎日が「介護の日」だと思います。
ケアノートを読むと「介護の日」設置ってなんなのと思ってしまいます。

もしか、メタボ検診を通じて生活習慣病を駆逐し、要介護者を漸減する日?
そうすると、ご同輩「貴方の日」かも。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
目がチカチカ。
手作業で、朝からHPのやりくりです。
テキストを見てワープ技術を学べばよいのに、取りあえずあちこち突っつく。
巧くいけば、何とかの一つ覚えでそればっかり。

取りあえず、HPのブログリストに本年7月末までのスレッドは入れました。
手作りの棚に、これまた手作業で乗せるのですから見た目から本当にバランスが悪い。
見た瞬間に、これはパソコンの世界ではない。技術の進歩に対する大いなる侮辱である。
焼き討ちしなければならない。
などと、思われる方も居られるかもしれませんが、アナログな人間のやることですから
そこは大目に見て頂いて。

もう一つ、
延岡市の”障がい者支援制度のガイドブック”を載っけました。
以前から、こういうのを誰か作らないかなと思っていたのですが百年河清を待つ、そこまではなくとも
居そうもないので自分でトンカチやったガイドブックです。
障がい者支援が専門の方には物足りないかも知れませんが、ケアマネさんには取りあえず手元にあれば便利かなと思って頂ける位の物です。

以下 
制作趣旨

 障がい者の方々の在宅生活を支援するための、様々な制度や
 事業がありますが、介護保険制度に準拠して業務を行う職種に
 とって日頃接する機会の少ない制度・システムでもあります。
 しかし、支援を必要とする高齢者のなかには移動障害だけでな
 く聴覚や視覚等に障害を持つ方々も多くおられます。
 一方、障がい者のための制度情報が容易に入手できる環境で
 もありません。

 本冊子では、補装具・日常生活支援用具支給事業を介護保険
 制度の福祉用具給付と比較検討した形で掲載しています。

内容につき疑義・ご質問のある場合は、下記宛にご連絡
頂きますようお願い致します。

作成・文責    (有)住環境デザイン社
               首藤 憲司



文字だけで表現されることが多い用具を、写真付きで表示しました。
表現されている用具をイメージするにはそれなりに、と思っています。
但し、延岡市の態様ですので他の地域ではまた違った態様も有るかと思います。
事実、隣町とは既にいくつかの点で異なっています。
必要な方はそれぞれの地域にあった物を作って頂けば良いかと思います

支援制度:ガイドブック
本来冊子印刷用のページを、各頁毎に掲載していますので、見易いとは言えません。
ご容赦を。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
無いよりましの?
今月も施設での講座が始まりました。
寒い時期も大変ですが、この時期は事故にも気を付けなければなりません。
実習場にはクーラーなど当然ありませんので、熱中症の恐れがあります。
自らの意志で作業を行うときは、段取りや時間配分にまで意識が届いていますので、体調次第で
自分の意志で作業のスケジュールを変えることが出来ます。
しかし指揮者がいて作業する場合は、無意識のうちに体調管理まで指揮者に依存する場合があります。
その結果、体調不良に気付くのが遅れる事があります。
一人一人、受講生の様子を見ながら指導していくことになります。
実はその過酷な環境の中、最年長組に私が居る場合が多いのです。
従って、私の体調がそのままバロメーターだったりします。
「ちょっと早いですが、一旦休憩を取ります。」「水分補給を忘れないでください。」
ほとんど自分の内からの声です。

現在準備を始めている資料、「失敗事例から学ぶ」(仮題)の資料を集めています。
地域での事例をそのまま画像でストレートに出してしまうと色々差し障りがありますので
似たような事例画像をweb上で探すことになります。
本来で有れば無許可で利用というのは良くないのでしょうが、掲載対象は極小さな地域で配布する専門職向けの冊子です。
ましてや、お宅の事例写真を失敗事例として使わせて頂けないかなどとお願いが出来るはずもありません。
私のHPでも画像は沢山公開しています。その画像を内々で利用されている方もいらっしゃると思います。
武士は相身互いと申します。お許しあれ。

それにしても、面白いものです。
それはないだろうという様な工事例が結構出てきます。
一番多いのが、
広いトイレ室の真ん中に便器がポツンと鎮座ましましている事例。
続いて
付けやすい所に付けましたというのが見え見えの手すり。
そして
介護イコールスロープの工事事例。
この辺りは、見た瞬間に笑いが取れる工事です。
勿論、ご家族にとっては深刻な問題になっているのは間違い有りませんが。
しかし現実には、そういう工事は思ったほど多くはありません。
それより、見た目は当たり前に見える工事でも対象者の疾患やご家族の構成などの個別状況が判るにつれて?が増えてくる事例。
これが大半です。
あれこれあら探している内に気が付きます。
私の工事例もどこかで笑われているのかも、ということに。
しかしまあ、我が身のことは置いといて(そうです、血液型はO型です。きっぱり。)。
かなり集まりましたので、そろそろ形にしていきたいと思っています。

今考えている分類は、(手すり取付を例に取ると)
・ない方が良かった手すり
・有っても無くてもよい手すり
・無いよりましな手すり
・適切で必要な手すり
というような書き分けはどうかなと思っています。

当然手すりだけではないので、上の「手すりの」部分を・・工事と言い換えます。
・しない方がよほど良かった・・工事
・やってもやらなくても、どうでも良かった無意味な・・工事
・お金を掛けたほどじゃなかった、期待はずれの・・工事
・十分効果が評価できる・・工事

事例の数は、上二つの「ない方が・・」と「有っても無くても・・」は少ないのだろうと思います。
「無いよりましな・・」が一番多いと考えています。
そして、それが一番検証が難しい工事だとも思います。
充分ではないが一定の効果が出ている。もう少し深く考察したらもっと有効なプランが有ったかもしれない。
しかし、再工事してそれを両方検証して比べる事は出来ない。

ルーティンワークとしての業務扱い。思い込み。前例踏襲型思考。様々な原因はあると思いますが
失敗事例を並べながら、「なぜなのか」それぞれの原因・問題点を洗い出していくことで何らかの対応策が見えてくるのではないかと思っています。
見えてこなければ、この企画はまさに”失敗事例”となります。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
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失敗事例に学ぶ・・。
しばらくPCから遠ざかっていました。
肩から後頭部までの痛みがひどく、眼精疲労からくるものだということでした。
PCへの接見禁止を言い渡されていました。
二日間ほど、終日細かな詳細部分を、web上の画像で確認していた所為だと思います。
メールも、頂いていることを確認させて頂くだけで返信はかないませんでした。
それでも連休前くらいから症状は軽くなってきています。

「失敗事例に学ぶ住環境整備」の草稿が出来上がりました。
まだまだ文章に推敲を重ねなければなりませんが、一応の体裁は出来ました。
ここまで来ると、後は楽しみながら修正していけます。
画像のボリュームを紙面上大きくしている関係で文章の枠が大きく取れません。
それだけに、伝えたいことを短い文章でどう表現するか、見直すたびにどこかに修正が入ります。
修正が無くなったとき(能力の限界)又は飽きが来たときが完成です。

・手すりの取付編では、浴室手すりの取付と福祉用具のコラボミス。
・段差の解消編では、既製品踏み台の落とし穴。
・便器の取替編では、新設トイレ室。
・床材の変更編では、危険な階段の滑り止め。
・扉の取替編では、意味のない扉の取替。
・車椅子利用に関わる工事編では、経験がなければ必ず失敗する箇所。
・福祉用具と改修との関わり編では、キャリーチェア利用の排泄。

などがそれぞれの編では秀逸だと思っています。
表紙を含めて6枚で9頁(裏表印刷)の冊子になりました。

web上の画像を拝借している関係でホームページなどには掲載できません。
こういう事例集は出版も不可能だろうと思います。
せいぜい図画で表現するくらいになりますが、情報量としては
画像のもつ情報量とはとても比較にならないと思います。
そうした意味でも、地元配布のみというのは気が楽です。
本来、セミナー時の配付資料として作成していますので掲載写真もセミナー時に紹介する
量の1/3程度になっています。

先日ざっと計算しましたら、住環境整備の科を受講された方々の人数が500人近くになることに
気が付きました。年内には大台を越します。
全員が地域に就職されているわけではありませんが、一定の知識を持った方々が地域に増えてきているのは事実です。
FJCのテキストで知識を獲得した方々と違って半年間実践演習で学んだ方々です。
私も終日で約2週間、お伝えできることは全てお伝えしています。
勿論、相当数の方はFJC検定受検もしています。
他の地域に比べて住環境整備の知識を取得してその効用を理解している方の密度はすごく濃いのではないでしょうか。
その内、地域で何かが変わってきそうな気がしているのですが。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
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またしても。
またしても広告が出てしまった。
一ヶ月もさぼると出る警告(こうこく)。
更新しないと困る事があるわけでもなし、何となく流れてしまいます。
まだ一念発起したわけではありません。
従って更新頻度は当分・・・。

来月初旬に行うセミナーの準備に追われています。
Junko mamaさんから頂いた写真も活用させて頂きます。
「失敗事例に学ぶ住環境整備」セミナー。
配布資料の方は一応準備できました。
カラー刷りA4版 表紙・裏表紙を除いて11頁。
家庭用印刷機で110部製本です。
本当はあと10部必要なんですが、ちょうどインク切れ。
出欠数の確認報告を頂いてから再作成の予定です。

セミナー用の写真を探していて改めて気付いたのは、車いす用スロープ作成の
いい加減さでした。
恐らく何の検証もなく、こんな物だろうで設置されているのだと思います。
今回はこの辺りにも重点をおいて、お話しさせて頂こうと考えています。
部外講師としてお世話になっているポリテクセンターでの経験が、様々な形で
新たな知識の習得の役に立っています。
本当に、教えさせて頂くことは学ばせて頂くことだと思います。

セミナーまでにもう一回くらいは更新したいものだと。


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冊子「老後に備えたリフォームのあり方」
相変わらず出前口座も引き受けています。

講座終了後の雑談(質問も)の時間に、「わが家は以前のリフォームの時に一緒にバリアフリーに
してもらっているので安心だ・・。」というお話がありました。
その方面のお話は頼まれていないのですからよせばいいのに、つい言ってしまいました。

「ご夫婦のどちらかがご不自由になられたら、お考えのようには上手くいかないかも知れませんよ。」
ご婦人は憤然としたご様子で、
「そんなことはない。段差も一切ないし浴室も高齢者配慮のユニットバスにしている。
これ以上のことはないと思う。」

それについてのご説明をしようと思いましたが時間がとても足りません。
実はクラブの会長さんから、講座修了後、誕生会を予定している旨をお聞きしていました。
そこで、後日分かり易い文書なりをお届けしましょうという事でその場は一応の幕引きをさせて頂きました。
実際にお届けできたのは、その事があって随分日数が経ってからでした。

「老後に備えたリフォームのあり方」冊子 A42枚重ね 横二つ折 ページ数8 カラー印刷
テーマ:
    「ご夫婦のどちらかが虚弱になったり病気を持たれても、住み慣れたわが家で
     暮らし続けることが出来る、加齢に配慮したリフォームのあり方をお伝えしたい。」

定義:
   居宅でのバリアフリーとは 「移動の安全」である。

   居宅への加齢対応工事とは 「生活の質の継続」である。

を図及び絵で解説をしています。
というか、全ページを図と絵で解説しています。
ひたすら分かり易く・読みとりに手間を掛けずに・誤解を恐れず。

「ページの一部分」
バリアフリーと加齢対応図

言い換えれば居宅でのバリアフリーは、転倒などの事故を起こさずに健康な生活を継続出来るように
配慮した、安全な住宅造りということだと思います。
従って転倒などで一旦何らかの障害を持つと、そのままでは対応できないということにもなります。

というようなことを、この冊子をレジュメ代わりに解説していこうと思っています。

最近思うこと。
 規格住宅のチラシをしばしば意地悪な目で分析するんですが、最近顕著にトイレの位置がいい加減に
 配置されているように感じます。
 打ち出されているのが1.エコ 2.流し台 3.浴槽・・オシャレな便器
 
 住宅業界も結構、流行り廃(すた)りで動いています。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
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「スロープ設置アドバイス」 冊子
久しぶりに冊子を作成しました。
作業を進めている中で、受講されている方々にいかに多くのことを気付かせて頂いているかを
再認識致しました。

体格の良い方と小柄な方・二十歳そこそこの青年と還暦を過ぎた方、など多くの方が同じように
プログラムを消化されていきます。
そしてそこに、私が想定している動きや考え方とは全く違う状況がたびたび現れます。
そうした予想外の結果が、思いがけず多くのことを私に示唆してくれています。

例えば、
車いす乗車で片麻痺者を想定して、引き戸を開けて頂きます。
体格の良い方々はすぐに扉を開けて通過されていきます。
小柄な方々は扉を開ける段階で、もたついています。
引き戸開けの動作をするのに、健側の足を床に着けているのですが
小柄でまた靴下の足では接地力が足りないため、引き戸の重さに負けて車いすがくるりと
動いてしまうのでした。
どうされるか見ていると、やおら両方のストッパーを掛けて車いすの動きを押さえ、しっかりと
引き戸を開けています。

ここで想定しているプログラムは、開き戸に比べて車いすの動きが
どのように単純化されるかということと通過できる開口巾の確認です。
体格によって開閉に伴うアクションがどう違うかということは、本来想定されていません。

しかし、「引き戸にすればそれで良しとはならない。-体格差も」
次回以降の受講生のプログラムに追加です。
そうした金言?をいつも沢山頂いています。

表題については下記へ。

[READ MORE...]
「スロープ設置アドバイス」 冊子-2
11月のポリテクでの講義が終わりました。
今月は8日からです。要介護3、車いす利用者という設定になります。

先月の講義で、床からの立ち上がり動作の説明中に、「その動作は高齢者に出来ますか?」
という質問がありました。
また浴槽内からの立ち上がりに際しても、別の受講生から同様の質疑がありました。
そのときはそれなりに答えたのですが、後になって考えると

質問をされた方々は、
・「高齢者」という一つのくくり、パターン化した集団像を持っていたのではないか。
・一つのくくりである以上、出来ない人がいるまたは集団すべての人に共通な事象でない
 場合は有効な知識とは思えない。
そんな風に捉えているのではないかと思い至りました。

何事にも万人が到達する答えがあり、試験問題には必ず正解があるという教育のせいなのでしょうか。
なぜなのかの疑問を持ったとき、間違えていても懸命に自分なりの答えを模索して育った団塊世代と
パソコンや携帯で簡便に情報が得られ、考え方すらも同時に伝授される世代では情報のとらえ方が
違ってきているのかも知れません。

数値や技術的な情報より、なぜそうするのかなぜそうなのかをお伝えするようにしているつもり
なのですが、いつでも引き出せる膨大な情報が画面の向こうに山積みになっている現代では
もう少し工夫が必要な気がしています。

表題については下記へ。


 

[READ MORE...]


釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



カテゴリー

お急ぎの方は(表題については下記へ)以下をご覧ください。



ご質問など。

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最近の記事です。



最近頂いた又返信させて頂いたコメントです

昨今のweb状況から承認方式にさせて頂いていますので投稿ネームにはご注意を。



私のブログ内の検索が出来ます。

結構使えます。カテゴリーに拘わらずあちこち書き散らかしていますので、お時間の節約になると思います。

「手すり」とだけ入力するより「手すり(スペースキー)便器」のように検索して頂くと効率的です。



お付き合い頂いている方々のHPです。

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