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中高年のためのリフォーム術 クラブにお伺いしました。
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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クラブにお伺いしました。
昨日、市内の老人クラブ○○町OBクラブにお伺いしました。
延岡市の社会教育センターで行っている出前講座です。
私も「転倒しない暮らしの工夫」という演題で講座を受けています。

OBクラブという名称は他であまり聞きませんのでどういう意味ですか、とお尋ねしました。
お答えは、”老人クラブ”だともう一つイメージが良くないのでまぁOBとしています、というお話でした。
私はお集まりの諸先輩を拝見して、「まだまだ呆けないボーイズ」またはチョイ悪の「アウトローボーイズ」
かと思っていました。
私がどこかのクラブに参加するときが来ましたら、是非、チョイ悪おじさん又はヤンキーオバサン(略して、ヤンババ)のイメージの
名称にしたいと思っています。
そしてその日もそう遠くない日ではありますが。

お話の方はとても楽しくさせて頂きました。
ノリが良すぎて、多少諸先輩方には失礼だったかも、と終わったあとで反省した所です。
昔コマーシャルでこんな事がありました。
昔こんな方がいらっしゃいました。
こういう話にすぐに反応があるのは話し手にはうれしいものです。

若い人相手の場合はこうはいきません。
かなり気を遣って、ちょっとこれは世代的に無理だろう、こちらの話にしておこう。
しかし、それすらも受けない。
そういうときは、なかなかリズムに乗れません。
元々詳細な原稿を用意するタイプではなく、起承転結くらいしか事前には準備していないので
リズムに乗れないときは、話す内容も膨らんできません。
仕方がありませんので、二番手三番手の話題を次々に繰り出します。
数撃ちゃ当たるのマーフィ?の原則です。
気分が良くなったところで、やっと船が進み始めます。

OB会でのお話の最中、眠剤や安定剤と転倒との関係やそうした薬の友達間の融通の危険性についてお話ししたとき、女性軍の話を聞く雰囲気が少し変わったように思いました。
あとで女性役員の方も、「お薬の話は良いお話でした。お薬についても、気を付け無いといけないんですねー。」とおっしゃっていました。
次回からこの辺りにもう少し時間をとった方が良いのかなと思った所です。

さて
関係のない方には全く関係ないお話です。
何事もそうでありますが、下記の件は特に縁のない方には一生縁のない話ですので。

改修を必要とする理由を記載する理由書。
苦手な方が多い書類です。私も大好きなわけではありません。
書かざるを得ないため書いているだけです。
そういう同好の士?のために当社での理由書の書き方のコツをHPに記載しました。

但し、正しい書き方とか望ましい書き方とは一言も言いません。
初めて理由書を書かれる方とかなるべく改修の話から逃げているのでまたは滅多に書くことがないのでもう一つ要領が、という方にお勧めです。
<当社の理由書の書き方>
ページ一番下の5番フラッグのクリップをクリックしてください。(ややこしい)
次の画面の、右上方の<理由書の書き方>が入り口です。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
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この記事に対するコメント
理由書の書き方
 理由書は我流で書いていますが、かなり枚数も書いてきました。機械いじりは好きなのに情けないことに国語と社会科の時間はチンプンカンプン(死語?)なのでお昼寝でした。
昔から 好きなことは徹底的に!
嫌いなことは し・な・い! を貫いてきたせいか、共通一次でも大失敗。
それでも理由書は介護保険課職員から厳しい指摘を受け、「今度はどうだ!」と意地になり工夫しながらやっている内にコツを覚えました。
そのコツがみんな書いてありますね。ビックリです。

でもやっぱり マニュアル的に『理由書の書き方』を覚えようとしても それ以前に充分なアセスメントが無いと書けません。理由書を書いた事に対する責任というより アセスメントを充分にしたかどうか、に対しての責任ですよね。
理由書だけ上手に仕上げても改修が上手く仕上がらなければ
「役にもたたんもんに、ゼニ失いじゃが!」 になっちゃいますから。
介護保険の住宅改修をより効果的にする為にも理由書作成に対する報酬はいくらかでもケアマネさんに支払われるべきです。その分理由書の内容に対するチェックは厳しくなっても、それを乗り越えるのが『プロ』ですから。報酬の無いプロは存在しません。
最近の書き込み内容と重複しているかもしれませんけど、自分としてはプロフェッショナルのつもりですので・・・。お邪魔しました。
【2009/08/05 23:51】 URL | mucca #- [ 編集]


muccaさん コメント有り難うございます。

以前は工事後の提出だったので、辻褄合わせの残務処理のどうでも良い作業に思えて面倒に思っていました。
なにせ工事も既に終了しており、後付のアリバイ作りに過ぎませんでしたから。

事前申請になってからは、やや作成が楽しくなったのは事実です。
特に「生活をどう変えたいか」の欄は、想像をどんどん膨らませてこうなれば良いなああなれば良いなと足元を忘れて違う世界に行きそうです。

その後我に返り咳払いを一つ、現実に則した、実現の可能性が有る生活を記述しています。

プロの意味、同感です。
いくら喜ばれ評価されることでも、ボランティアでは真の評価は分かりません。
行ったことが評価され対価がきちんと支払われてこそ、社会的にプロの仕事として評価されたと言うことになるのではないでしょうか。

それにしても、ソフトをいじるのは大変です。
エクセルがそのままではホームページに乗っからない。
ずれを直そうとすると、全体が崩壊。
ペイントにコピーして、画像としてホームページに。
ここんところ、修正したいと思ってもその手間を考えると、まっいいか。
本当につぎはぎだらけの手作りページです。
ページによって画面構成が微妙に変わったり、行ったきり戻れないページだとか。
そのうち、ここがスタートのページです。よーいドンで一番早く戻って来られた方に賞品をなんて・・々。

muccaさんへの返信のところで遊んでしまいました。
申し訳ありません。
【2009/08/06 07:50】 URL | ぼくと #dDm6s.8Q [ 編集]

私にとって
いもがらぼくとさんの存在はとてつもなく大きいです。
私と違って、情報を自ら惜しげも無く公開してしまって・・・

前述の通り、文章力が無く 
改修に向けてのアセスメント最中、提案する内容の根拠は
『だってこの人 こういう環境作ってあげれば自分でできるでしょ!』
根拠と言う根拠は無い、のではなく 私が自分で見て聞いて確認して
自信を持ってお勧めする根拠は私の『感性』です。
(説得力無い~)

勿論まだ付けていない手すりを 付けたと仮定して本人に「出来そうですか?」
と聞いても「わかりません」 ・・・・当然です。
かといって その様な環境を構築した場合に出来るか否かを判断できるはずの「人間の身体の動きについてはプロ」OT・PTさんたちに聞いても 「?????」

おそらく私の提案が 全くの想定外なのでしょうが、結局上手く行くんです。
不思議でもなんでもありません。
出来るから提案しているのです。
「出来るかもしれないから」ではないのです。
でも、いい仕事しても『感性』を伝える方法がわからない・・・
文章にすると 理屈っぽくなってしまいます。

理屈で考えないで その人の動きを見ていれば いくらでもアイデア沸いてきます!
後は、様々な条件との兼ね合いで 優先順位の問題です。
【2009/08/06 23:25】 URL | mucca #- [ 編集]

「感性」
感性・センスですね。感性はお見せできませんよね。
私がいくつかの情報?をお見せしているのもその点なんだろうと思います。

大根・にんじん・ジャガイモ等々など必要な材料が全て見えていても、作られる料理の味はきっと様々だろうと思います。
作る人の感性によって味も見た目も全然変わってしまうと思います。

私より美味しい料理を作られる方は、私のお見せしている材料とは異なる材料を使われるかもしれないし、調味料も全然違うと思います。
一方、取りあえず真似っこでもと思われる方は、その場その場で当意即妙に味を調えるのに必要な調味料が見当たらないと思うかもしれません。
結局、私の調味料(感性)投入を前提に、材料その他準備していますから。

年間120人近い受講生に接触していますと、いろいろなことが見えてきます。
その一つが、プランを考えて頂くとどうしても物理的な側面(ハード面)だけに目が行ってしまい勝ちだということです。・・建物だけを見ている。
一方の身体状況・実現したい生活・人生観など(ソフト面)は、知識や経験の不足からどうしても意識外に押し出されてしまい勝ちです。・・生活する人間としての存在を見ていない

その点、PT/OTさんの業務は個々人を見つめる事です。
その場所で生活する人の身体的な状況を把握するプロです。
環境整備が得意でないリハ職は単に現場経験が不足しているだけだろうと思います。
彼らが一定の建築的な経験を積んでいけば、とても頼りになるアドバイザーになるだろうと思っています。
期待もしています。
【2009/08/07 15:38】 URL | ぼくと #dDm6s.8Q [ 編集]


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いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
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