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中高年のためのリフォーム術 2016年07月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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冊子・しおりの作成履歴
これまで地域の福祉関係者、主としてケアマネージャ用に小冊子を、
市民向けの情報誌として「しおり」を作成配布してきました。
先日本ブログのカテゴリーを見直した際に、これまで作成した小冊子やしおりの
整理が出来ていないことに気づきました。
遅まきながら整理することとしました。

本ブログは私の備忘録も兼ねておりますので、今回の記事はご訪問頂いた方に
なんのメリットもないことを予めお知らせしておきます。

小冊子 原則としてカラー画像印刷 作成履歴・順不同
      概ね数ページから二十数頁 A4紙製本
1.適応のポイント各1冊(疾患別・レベル別環境整備)
  ・脳血管障害編
  ・脊髄損傷編
  ・関節リュウマチ編
  ・パーキンソン関連疾患編
  ・高齢虚弱編
2.延岡市自立支援制度:補装具・日常生活用具
  ガイドブック 
3.支援者のための「住改対応マニュアル」
  ・失敗しやすい問題とトラブル
  ・事前対処方法
4.介護予防と住まいの工夫
  ・「安全な住まい」への支援者のアドバイス
   ガイドブック
.「失敗事例に学ぶ住環境整備」
.「福祉用具の選択」
  間違えないためのポイント
7.住宅改修:参考工事と参考費用の事例集
8.ケアマネージャーのための「住宅改修の実務支援手引き」

しおり 原則としてカラー画像版 A4紙二つ折り2枚重ね製本
1.介護保険の住宅改修の手引き
2.老後に備えたリフォームのあり方
3.家庭版「車椅子と住まい」
4.ポリテクセンター:車椅子介護体験コース
  施設利用のしおり

5.認知症に於ける住まいの工夫
6.転倒しないための暮らしの工夫
7.退院準備のしおり
  ・受け入れ環境整備の流れ
8.平成18年度介護保険改正のご案内
9.平成17年度版:住宅改修のご案内

小冊子・しおり共、もう少し編があったのですが、度々のPC本体の更新で
データが失われているようです。

長くケアマネをされている方は、これまでの配布小冊子をお持ちのようですが
比較的新しいケアマネさんはお持ちになっていない方が多い様です。
これは、移動や退職される方が冊子を事業所に残さず、そのまま私物として
収蔵されるからのようです。

しおりで現在活用されているのは、
「認知症に於ける住まいの工夫」と「転倒しないための暮らしの工夫」
の2編です。

新たに発見できたデータがありましたらその都度、追加することにします。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
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生活援助サービスの縮小
市内での出前講座を二単元行っていますが、今回は介護保険課経由で
講座依頼が来ました。
珍しく「老後に対応した安全な住まい」の単元での依頼でした。
年間多くて数回の依頼のほとんどが、「転倒しないための生活上の工夫」の単元です。

「老後に対応・・」単元は久々の依頼です。
期日に余裕もありますので、従来の企画内容を見直してもう少し身近な
情報として組み立ててみたいと考えています。

下の図は、先日ご質問を受けた方への返信メールに添付した図です。
框段差を解消するための踏み台として、どのような点に気を付けたら良いのかという
ご質問へのお答えの中で、
「踏み面の小口A-Bの面取りが大きいものは滑りやすく危険です。
 大きな面取りは、視覚的に、板の厚みをより大きく錯覚させるための工夫であり
 機能上はむしろマイナスです」

踏み板
既製品にもこのタイプの踏み台は見受けられます。
はなはだ困ったものです。

表題については下記へ。

[READ MORE...]
縦手すりと横手すり
縦手すりと横手すりの設置基準が分からないというお話を聞きます。

テキストでは、
・握りしめることなく手すりに触りながら移動する、手滑らしという使い方の場合は
 横手すりを設置する。
・段差越えや身体の向きを変える箇所には縦手すりを設置する。
 となっています。
又、記述されているテキストは少ないようですが
・段差の連続する玄関(框・式台・土間)や階段は縦手すりでなく連続した斜め手すりを
 設置することになります。
これくらいのことは、手すり取付の経験のある方なら通常持っている情報です。

それでもそうした方から、この場合は縦・横どちらの手すりにするべきなのか
というご質問を受けることがあります。
混乱する原因は、なぜ縦手すりなのかなぜ横手すりなのかの根拠が
伝えられていないからだと思います。
要は、より有用な方の手すりを付けることが正解なんでしょうけど。

例えば
浴室で、体幹の安定が良くない方が、立位で入浴後身体を拭いてもらう時の手すりを
想像してみてください。
皆さん縦・横どちらの手すりを勧めますか。

濡れていても手のひらが滑らない材質の手すりであれば、どちらでも良いと考える方も
いるかもしれません。
試しに、親指と中指だけで手すりを握って、徐々に身体を傾けてみます。
縦手すりは二本の指で緩く握っていても体幹の保持が可能です。
一方、横手すりの場合は、しっかり二本の指で握りしめないと体幹の安定が
確保できません。
握力が弱い方は、最終的に転倒してしまうかもしれません。

より少ない力又はより虚弱な体力で、安全に所用の目的を達することが出来る手すりが
選択される手すりとなります。

それでは、
「浴槽に出入りするときに選択すべき手すりはどのような手すりか?」
浴槽への出入りは横移動と上下移動が同時に行われます。
皆さんならどのような手すりを設置されますか?


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
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 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
老親と同居予定
「母が亡くなって単身となった父親を呼び寄せて同居することになり、
 それなりに必要な改修を考えています。
 ネットで調べると、高齢者の居室はトイレに近い方が良いとありますが
 我が家は何れの居室もトイレから遠い間取りとなっています。
 トイレは必ず父の居室に近接しなければだめでしょうか」

要約するとこのようなご質問を頂きました。
私の方からは次のようにお答えしました。
1.トイレが近いということと、使い易いということは必ずしも同じではありません。                      居室の隣がトイレであっても居室出入り口から廊下を曲がらなくては
利用できないトイレ室より、距離はあってもまっすぐにたどり着けるトイレの方が
利用しやすいこともあります。
2.トイレに近いことが不適切な場合もあります。
深夜にトイレを利用する家族がいらっしゃる場合、排水音で父親の睡眠が
妨げられる状況もありえます。
3.トイレ室が家族の居室に近く、夜間の排泄回数が多い高齢者の場合
排水音を出すことに気兼ねして水分の補給を制限してしまう方もいます。
経験した事例で、
複数回の夜間排泄の際に、排水をせずにそのまま貯留させている高齢の
女性もいらっしゃいました。
これはこれで同居のご家族に不満が出そうです。

結局、
先ずは、今のご家族でどのような受け入れができるか話し合いをすること。
その際、特に若年のご家族の意見は尊重すること。
例えば、
夜間のポータブルトイレ利用も選択肢としてあって良いのですが、
中のバケツ(尿等の貯留器)を、誰がどこで(トイレ室・浴室・屋外)洗うか。
汚物を便器に流すことを了承する方でも、浴室洗い場でのバケツ洗浄には
抵抗感が持つ方が多いものです。

高齢者はこういうものだと決めつけずに、父親の意見もしっかり聞くこと。
遠慮の中から、本音を上手に聞き出すこと。
一方の負担(我慢・犠牲)だけが大きいと、家庭内の不和の原因になります。

トイレ室を新たに追加することも状況によっては考えられます。
そうしたご相談の際には、簡単な間取り図と写真添付のメールを頂くようお願いして
今回のご相談は終わっています。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
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カテゴリー分け終了
懸案だったカテゴリー別のスレッドの仕分けが出来ました。
(右欄 釣書の下です)

どういうブログを展開するのか考察もなかった、開始当時のままの
カテゴリー仕分けでしたので中身と関係ない振り分けのままとなっていました。

もう少し細かく仕分けないと不親切であるとの友人からの指摘で、
ようやく着手した次第です。
1日で終わると簡単に考えていましたが、前段に四方山の話が来て
後段に本来のスレッド中身が来るという独特の書き込み傾向のため、
ある程度中身を読まないと仕分けが出来ないスレッドがほとんどという次第でした。
三日間かかりました。

スレッドの表現する情報だけ取りあえず読みたい方は、(表題については下記へ)の
下部の READ MORE をクリックして頂いて後段からお読みください。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
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釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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お急ぎの方は(表題については下記へ)以下をご覧ください。



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