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中高年のためのリフォーム術 2014年10月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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太陽光発電の盛衰 続
先日の書き込みについて、設計関係者からメールが来ていました。
ブログ更新の遅さに対するお叱りと、スレの趣旨に対する同感表明でした。

曰く
「有効設置面積を優先するあまりの、不格好な建物のデザインと、省エネ・エコの
 本質を取り違えた本末転倒の現状には腹が立っています。
 住宅チラシの最大の売りが、KWの数字と償却年数とは情けない」
本当に、日本人って熱しやすく冷めやすい。
(一斉に同じ方向に走り出してしまう。未だ冷めるところまではいっていないけど)

また今朝の記事で、担当調査会委員長談では
「コストの利潤を上乗せして国が保証している。事業者のリスクは低く、競争原理が
 働いていない」とありました。

記事に関わる解説によると
制度設計段階では、「国民が負担できる限度は、年間5,000億円程度」と試算していたそうですが
設置申請急増で、経産省の試算では「国民負担は年間2兆7千億に上る恐れも」と指摘されて
居るそうです。

要は、
再生可能エネルギーの推進策として甘いえさをおいたところ、想定より多くの事業者が
手を挙げた。
これじゃ多すぎるということで、期限を切って上乗せ利潤を下げようとしたところ
手ぐすね引いて設備の値下げを待っていた事業者が、それ乗り遅れるなと慌てて狭い期間に
集中して事業化を表明した。
渋々国の施策に従っていた電力会社は、これを好機とみて、発電量が不定量な自然エネルギーを
送電するための送電網がとても足りないと反撃に出た。

どこか開発途上国のあたふたを見せられているようで、「日本国って一流なの?」と
思います。
内閣が強すぎるのかどうか分かりませんが、大臣を主として各行政機関にはもっと
強く、人気取り又は思いつき制度の欠陥について直言して欲しいと思います。

大蔵大臣と呼ばれていた頃の、昔の各省大臣には、総理何する者ぞいう風格があった。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
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太陽光発電の盛衰
鳴り物入りで喧伝されていたソーラー発電が、ここに来て一気にトーンダウンしています。

特に省エネ・エコの意識の高い一般家庭が先進的に活用していた太陽光発電が、政策的な意味合いも
含めて国家的に推奨された経緯があります。
しかし、エネルギー問題に国民の意識を向かせることには効果があったものの、現実には従来の設備
普及率では到底実効性のある発電量には及びません。

そこで、余剰電力の積極的な買い取り施策とメガソーラー事業者の育成策が発案されました。
各業界で、自然とその活動域は定まっているものですが、メガソーラー事業
においては、一定の設置面積を確保すればどんな業種からも参入可能でかつ売電料金も
長期に保証が確保されます。
事業としてこんなうまい話はそうそうあるものではありません。
初期投資を行っておけば、人件費いらずで長期に利益が計算出来ます。

一方で、各家庭でそれまで省エネ・エコということで推奨されていた手段が、売電による収入確保という
面が強調されるようになりました。
なかには、なりふり構わず、売電収入でローン支払いゼロなどという怪しげな住宅企画まで
出てくる始末です。

こうなると生活スタイルと余剰電力売電の地位が逆転しています。
生活の場である住宅が、ソーラー設備を乗せるための台になってしまっています。
より広い設置面積を確保するために総二階の切り妻造りとなり、物置状のカーポートが
出現します。

売電収入をローン返済に組み入れて住宅を取得して、先行き政策変更でその計画に齟齬を
来した場合、サブプライムローンと同じような状況が発生するのではないでしょうか。

送電線網の不足など政府内部では、当然織り込み済みだったろうと思います。
そうでなければ高級官僚などと言う存在は必要ありません。
国家百年の計を建てるべきが、わずか数年で破綻とは考えられません。
ここまでの帰結は予定通りなのだろうと思います。

ここまでやったがやはり自然再生可能エネルギーでは、及ばない。
従って、より慎重な運営のもと原発再稼働による発電を・・・。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
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安全な住まい-経過報告
先月の日曜日は、毎年恒例の小学校同窓会でした。
今年は、男女合わせて70名ほどの出席でした。
厄明けの翌年くらいから毎年行っていますので、二十数回になります。
最初の年から十数年は、同窓会磯遊びと称して海浜で行っていました。

同窓生の半分が漁師町地区出身ですので、魚介類がメインの肴となります。
年齢的に漁師業の同窓生は、すでに市場の重鎮です。
いつの頃からか、魚市場の荷揚場を借り受けての会場設営になりました。

伊勢エビ、サザエ、カニから始まって最終的には出番が来ないままの肴もあります。
準備委員や賄い方を中心とする運営員の体力が続く限り、出来るだけこのスタイルで
とは思ってはいるのですが。
誰かから、「もうそろそろ、宴会場で・・」と声が掛かるのも遠くはないようです。

表題については下記へ。

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釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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