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中高年のためのリフォーム術 2013年11月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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バリアフリー?
今日の地方紙の記者欄に、バリアフリーについての記事がありました。
曰く、
「記者の住まい近くの公民館が新しくなった。
当然バリアフリーの施設である。」

地域の公民館ですから、そこに言うバリアフリーは移動の障害、
明確に言うと車椅子の方も使い易い施設ですということだろうと
思います。

一般の方がバリアフリーという言葉に、こうした認識を持つことは
仕方がないことだと考えます。
しかし、メディアの一端を担う新聞社の記者が、未だにバリアフリー
イコール車椅子云々の認識で良いのかと考えます。

施設を利用したいが、
・入り口も手すりも視覚で認識できない。
・イベントの放送内容が聞けないので分からない。

メディア関係者はバリアフリーの言葉を使う際に、移動障害以外の
バリアも意識して記事を発信して欲しいと、記事を見ながら感じたところでした。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
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スロープと車いす
県外のセミナーで配布する資料の準備に取り掛かろうとしています。
準備資料の一つに、「失敗事例に学ぶ住環境整備」という冊子があります。

美術品の鑑定力を養うのには、一流品に触れる機会をひたすら与えるという
教育方法がとられます。
二・三流品をいくら見ても一流品を見分ける審美眼は培われないという事実に
基づいていることなのだそうです。

一方環境整備は、逆に、いくらその対象者にフィットした整備プランを学んでも
なるほどと感心はしても、他の状況の対象者に対する応用力を高めることには
それほどつながらないように思います。
それに到るまでに有ったはずの苦心や配慮の過程がすでに見えないためです。
むしろ、上手くいかなかったケースを対象に、なぜ上手くいかなかったのかを
検証するほうが、より多くのことを学べるのではないかと考えています。

そのための資料作成ですが、悩ましいのが画像の著作権の取り扱いです。
実務的に説明すると、失敗事例として使わせていただこうとするWEB上で収集した
画像の取り扱いです。
言葉を尽くすより画像で見れば、その意味するところはたちまちです。
勿論その選択はあくまで私の独断と偏見で、施工者の思惑とは関わり無く
失敗事例と決め付けるというわがまま勝手の結果ですが。

さて、著作権を侵害することなく、この資料作成が上手くいくものかどうか
悩むところではあります。

表題については下記へ。

[READ MORE...]


釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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結構使えます。カテゴリーに拘わらずあちこち書き散らかしていますので、お時間の節約になると思います。

「手すり」とだけ入力するより「手すり(スペースキー)便器」のように検索して頂くと効率的です。



お付き合い頂いている方々のHPです。

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