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中高年のためのリフォーム術 2012年05月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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高齢者 節電2
蓄冷冷蔵庫なるものは作れないものだろうか。
電気温水器と同じく、夜間電力を使って蓄冷剤のようなものを冷却しておく。
日中の停電時もその放冷(放熱の反意?)能力で一定の冷温を保つ。
タイマー付きなので、当然従来の機種に比してエコな機械となる。
そうした機能を最初から持つ冷蔵庫が発売されても可笑しくない世相です。

何らかの支援を必要とする方々が節電や計画停電で困ることは、
1.動力を必要とする福祉用具、在宅用医療機器が使えない。
2.体温調節が上手くできない方のためのエアコン停止。-扇風機も勿論
3.便器のウオッシュレット機能が停止。-認知症の方は混乱するかも
4.冷蔵庫の機能停止などなど。
どれをとってもそうした方々には必要な機能ですが、今日は4.冷蔵庫について。

先日書いた、自家用車の発電機能を使った非常用電源ではクーラーや冷蔵庫は
動かせません。
しかし、留守をして一切の電気機器を使わなくても冷蔵庫は終日作動しています。
他の機器がそれを必要とするときだけ作動するのに対し、食料の鮮度維持はその必要性に
間断が無いからに他なりません。

高齢者の冷蔵庫信仰にはとても強いものがあります。
私の母も、「もうそれは日にちが経ってるからやめた方が良い」
という私の心からの?忠告に対する抗弁は
「冷蔵庫に入れちょったかい(入れていたから)、大丈夫じゃ!」
1週間の間に何回か、1~2時間の停電があっても母は頓着しないと思います。

WEB上には停電時の対応策として、
1.停電時は、とにかく冷蔵庫の開け閉めを行わない。
  麦茶やしばしば出し入れを行うものは、キャンプ用のクーラーなどに氷とともに
  室内に貯蔵しておく。
2.ペットボトルで水を凍らせ、停電時には上部の棚に並べて冷気を環流させる。
  通電後、冷たい水が利用できる、一石二鳥です。

しかし、これが再々となると母は健忘しそうです。
やはり早急な蓄冷冷蔵庫の開発が待たれます。
危機をチャンスに。
白物メーカーがんばれ。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
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スロープ 勾配 自走
梅の実の色がなかなか変わりません。
もう少し早く黄変すると思っていたのですが、未だ青いままです。
それでも早朝に2~3個の落ち梅を拾っています。
家人もまだまだと摘果にブレーキを掛けます。
毎日落下し続けて、黄変する頃には実が残っていないのではないかとやきもきしている
ぼくとです。

表題については下記へ。

[READ MORE...]
節電 高齢者
今朝の新聞の一面に、この夏の電気需要の予想が出ています。
2010年の夏と同じ猛暑であれば、九州電力管内でも12%程度の節電が
必要になるとの事です。
のど元過ぎれば何とやらでその2010年夏の記憶はありません。
殆どクーラーを使わない生活ですので、その夏、扇風機をぶん回していたのでしょう。
当時のweb記事を見て思い出しました。
そうです、熱中症でなくなられた方が沢山居られた夏でした。
ポリテクセンターでも、作業中に水分補給を再々督促させて頂いた夏でした。

計測開始後、113年間で一番暑い夏だった。
その夏を基準にしての需要予測です。

さっそく、ガソリンで発電するエンジン発電機器の広告が出ていました。
普段どこに置いて於けばいいのかという大きさです。
地域の防災用発電機での経験からすると、必要に迫られて物置の奥から引っ張り出しても
簡単には発動しません。
掛かるにしても2~3人掛かりでへろへろになっているか、掛からずそのまま修理に出すか、
どちらにしても個人宅で容易に管理・利用できる器材ではありません。

この夏の電力需給状況によっては節電でなく計画停電もありえます。
早めに対策を考えておいた方が良いようです。
私的には、先ず大型の釣り用クーラーを・・・・。

いよいよ気温が上昇して赤信号がともり始める頃には、公報その他で様々な節電の呼びかけが
あろうかと思います。
お互い、出来る節電はやらざるを得ないと思います。
しかし節電がそのまま命に関わる人達については、その義務?から外して頂かねばならないと思います。
高齢者宅のエアコンや自宅療養者の医療用器具などなど。

上記の発電機に変わる殆どのお宅にある発電機の周辺機器の準備も、
この夏こそされておいてはと思います。
試運転は毎日されて居られるとは思いますが。

臨時発電設備周辺機器→ http://jukankyo.web.fc2.com/teiden-dengen.htm



スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
改修 理由書 書き方
このブログを覗いて下さる方々の検索ワードの十傑は、下記の通りです。
1.式台
2.スロープ
3.リフォーム
4.浅い浴槽
5.認知症
6.高齢者
7.間取り
8.老後
9.トイレ
10.手すり
勿論順序はその都度入れ変わりますが、この十個が常に上位を占めています。
ところが最近、違う検索ワードが3~4位に顔を出すようになりました。
それが「理由書の書き方」です。

理由書の書式に変更でもあったかと確認しましたが、そう言うことも無さそうです。
取りあえず自分のブログを「理由書の書き方」で検索してみました。
一応の情報は書いていますが、詳細はリンク先でとしているのにクリックした先は
404エラーです。
自社HPのサーバーを移したのに、HPのリンクページURLがそのままになっていました。

このスレッドのタイトルを「改修 理由書」としましたので今後、理由書に関心のある方の
検索にこのブログページが引っ掛かると思います。
お手数ですが、下記ページから「当社の理由書の書き方」へ
http://jukankyo.web.fc2.com/ajitumusienn0.html

ブログを書き進めるにもなかなかブログネタが無いという話を知人にしましたら、
「すでに書いたことのあるテーマでも又書けばいい。全く同じ内容にはならないはずだから、
 そして貴方以外、すべてのページを読み通している人はいないはずだから」
という有り難い?アドバイスを頂きました。
考えてみればブログ(日記)です。
気楽に、思うことを無責任に書いていこうと思い直しました。
ここがポイントです。 「無責任に」


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
TOTO カタログについて
神奈川の設計士さんからメールを頂きました。
過日ご紹介しました、TOTOさんのカタログについてのご意見です。
併せて、当ブログ記事のリンクエラーのご指摘も頂いていますので、先にそのことについて。

実は、昨年10月に当社ホームページは引っ越しをしております。
有料のサーバーから、このブログもお世話になっているFC2にホームページを
移しています。
従って引っ越し以前のブログ記事内の、有料サーバーでの旧ホームページURLへのリンクは
消滅しています。
本来であれば各記事でのリンクを、前に遡って新URLに訂正すべきなのでしょうが
未だ訂正に至っていません。
そのことについてのご指摘です。

いずれ遡って訂正することもやぶさかでは御座いませんが、取りあえずはブログ画面右の
リンク欄トップの[住環境デザイン社:新サーバー]をクリックして頂きホームページで検索して頂くか、
記事の下欄にある
スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、
ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm

のページで検索して頂ければと思います。

メールの主題については下記へ。

[READ MORE...]
これからの高齢化社会でのリフォーム
先日、建築関係者と今後の建築動向について四方山話をする機会がありました。
少子化や高齢社会の到来などの話の流れから、老後の住まいの在り方に
話が進みました。
いわゆる住宅のバリアフリー化については、今時の住宅として当然のこと
として格別意見の相違はありませんでした。

話が少しずれ始めたのは、加齢にも対応したリフォームの有り方について
話をし始めてからです。
彼が言います。
「車いすが必要になっても対応できるようにリフォームしておくことが、加齢に対応した
 リフォームです。そうしておけば将来車いすに乗る様になっても心配がありませんから」
どこかで聞いたような話です。老後の究極の姿は車いす利用であると。
そうです以前、web上でどこかの建築会社がそう書いていたのを見たような。

この知人は、一般的な住宅建築をもっぱらとする業者です。
介護保険に関わる改修業務には今まで殆ど関わっていません。
通常のリフォームの際に、予防的な手すりの取付を行うくらいです。
どうしても健常者の住まい作りの知識から老後の生活を想像することになります。
・歩けていた→歩けなくなる→車いす
・一人で出来ていた→出来なくなる→?
移動障害のほかは対応が分からない。
取りあえず、すべての段差の解消とあとは扉を引き戸へ、それから考え得る限りの・・。

宝石や美術品を扱う人は後継者を育てるにあたって、ひたすら一流品を扱わせて
後継者の目を養わせるそうです。
「二流・三流品をいくら見ても審美眼は養えない。一流品を見慣れれば自ずと
 二流・三流品は判断出来るようになる」と。
芸術も同じだと言えます。

一方、それでは対応できない分野も当然あります。
医療もその一つだと思います。

健康そのもののスポーツマンをモデルに、日々研究しても成果はそう上がらないと思います。
疾患や障害を持った方を対象に治療研究を行うことで、人々がより安らかに生きていける
知識や成果を積み上げていけるのだと思います。

福祉分野も当然、そのアプローチは医療と同じだと思います。
その内の住環境整備の場面では、
それぞれ個別の疾患や障害に対応した改修の実務の現場から、未だ健常な時期のリフォームに
その経験や情報をフィードバックさせる。
それが加齢にも対応したリフォームの本来の姿勢だろうと思います。

加齢に伴う体力の衰えは、間違いなくどなたにも訪れます。
しかし、特段の疾患や障害を持つことなく生涯を全うされる方が
断然多いのです。

従って、加齢により体力が落ちても特別な工事を必要とせず暮らし続けられる住まいを
つくる事が、加齢に対応したリフォ-ム工事の先ずは基本だと考えています。

そしてその考えをベースとして、万が一疾患や障害で建築的な何らかの対応が必要になっても、
その状況に柔軟に対処できる器具や材料の選定・配置及び各室の位置関係をリフォーム時にしっかり
配慮し予め組み込んでおくことが、加齢にも対応したリフォームの本来の有り様だろうと考えます。
そこには、無駄になるかもしれない思い込みによる過大な予備投資はありません。

いつかは必要になるかも知れない、しかし必要としなかったからといって配慮したことが
無駄にもならない。そうしたソフトの存在。
そうした考え方に裏打ちされたハードのあり方が、これからの高齢化社会でのリフォームに
まさしく必要なことだと考えています。


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 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
住環境-地勢考察2
梅の実がかなり膨らんできましたが、まだ収穫には至りません。
連休中にでもと考えていたのですが来週末になりそうです。
今年は成っている数が多いようです。
去年は収穫時に脚立ごと転倒して長い期間、痛い思いをしました。
今回はより慎重に構えたいと思います。

収穫の結果報告は後日。

表記については下記へ。


[READ MORE...]


釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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お急ぎの方は(表題については下記へ)以下をご覧ください。



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結構使えます。カテゴリーに拘わらずあちこち書き散らかしていますので、お時間の節約になると思います。

「手すり」とだけ入力するより「手すり(スペースキー)便器」のように検索して頂くと効率的です。



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