アクセス解析
レンタル掲示板
中高年のためのリフォーム術 2011年10月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車いすエピソード7
(表題変更しました。エピソード6でなく7でした)

2006年以前から使っていたドメインを、ホームページのサーバ移転と同時に廃止しました。
当時は、希望するドメイン名が容易には取得出来なくなるというような宣伝もありましたが
今となっては。

それにしても、メディア媒体のめまぐるしい変容にはとても付いていけません。
上場会社のホームページも、フェイスブックページ(ファンページ)に移行しつつあります。
一方通行だった情報伝達が相互に行えるようになってきています。
ホームページとは別に商品アンケートを採っていたのが、ファンページのなかで
直に反応を確認できる時代です。

約束の時間までの空間を確認するのに、未だにデジタル時計の数字をアナログ時計の針表示に
置き換えて再認識するぼくとです。
ですから、メディアに追随するのも、もうそろそろ限界かも知れません。

表題については下記へ



[READ MORE...]
スポンサーサイト
リノベーション
毎年2~4件はあるのですが、今年は出前講座の依頼が1件もありません。
各団体が希望される講座が、防災や避難・救急法に関する部門に集中しているようです。
私が担当している講座内容は、”転倒しないための暮らしの工夫”です。
今はそれどころではない、命が先ということでしょう。

一斉に同じ方向を向くというのは、日本人の特質でもあるようです。
狭い島国、逃げる場所もない。
勢い、人と同じ流れに乗って、争うことなく日々過ごす暮らしぶりが身に付いたのでしょう。
講座の依頼があったとき、地域の人たちの心持ちがようやく落ち着いたということかも知れません。

表題については下記へ

[READ MORE...]
ホームページの引っ越し
最近、住宅の改修を表現するのに新しいカタカナが出現してます。
リノベーションといいます。

一般的に我々は、改修や改造をひっくるめてリフォームといっています。
しかし本来の意味からすると、リフォームではない工事までそう表現しているという
事のようです。

語源的に解説すると

<リフォーム>とは
原状回復のための修理・修繕、不具合個所への部分的な工事をいい、
一方
<リノベーション>とは
機能、価値の再生のための改修工事。その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修工事。
なのだそうです。

端的に言うと、
リフォームが原状回復工事であるのに対し、リノベーションは価値の再生工事といえます。

リノべーションという新しいカタカナが必要かどうかは置いといても、
住居に手を加える工事<改修>に、その意味を明確に区分させるところに価値があると思います。

加齢や疾患に因って我が家に改修を行う。
これは間違いなくリノベーションといえます。

必要とする我が家の改修は、リフォームなのかリノベーションなのかしっかりと
認識する必要があると思います。

表題については下記へ。




[READ MORE...]
フェイスブックを飲む
青春、朱夏、白秋、玄冬。
団塊世代の諸兄はどこに当てはまるのでしょうか。

精神はまだまだ青春という方も居られるかと思います。
精神の成熟と体のそれとが一致しないことは、様々な事件等で見受けられます。

従って、体はやや成熟しすぎたといえど精神はまだまだ白秋にほど遠い
と自他共に認める諸兄があって当然です。
身体はともかく、精神にはいくら冷水を掛けても風邪を引くことはありませんし
腹を下すこともありません。

かく言う”ぼくと”も、そうありたいと願っています。
そのため、隅田川の水ならぬフェイスブックを飲み下そうとしています。
これがなかなか一人では。

私のメールフォルダの中にはアカウントを所持している仲間が少ないのです。
皆さん、今の内に始めようじゃないですか。
習得に時間の掛かる私のような、諸兄であればなおさら。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
車いすエピソード6
人もすなるフェイスブックといふものを我もしてみんとてするなり。
なんと無謀な。
しかも訳も分からないまま、ブログに”fいいね”なるものを貼り付けまでしている。
これがブログから消えたとき、我が身を知ったかとお笑いください。

表題については下記へ。


[READ MORE...]
理由書作成費
窓を開けると何ともいえない良い香りを運んでくれていた、キンモクセイの花が
落ち始めました。
夏が長かった分、この秋は短いのかも知れません。
今の内にせいぜい行く秋を楽しんでおこうと思います。

表題については下記へ。


[READ MORE...]
車いすエピソード5.
一番良い季節になりました。
うっかり寝過ごして、はや6時半を過ぎようとします。
気が付くと朝であるという目覚めは、とても気持ちよく一日を始められます。

当地は海が近く良い釣り場にも恵まれているため、釣りを趣味とする方が
多い地方です。
私の趣味も釣りですので、営業も釣りの話から入ることが再々です。

先日お伺いしたお宅。
物干しにライフジャケットが干してあります。
      ライフジャケットこのようなものです。ポケットのたくさん付いた浮き袋?です。

何も考えず、脳天気な声でご家族におたずねします。
「どなたか釣りに行かれました?なにを釣りに行かれました?」

利用者さんご本人が答えます。
「私です」
私、思わず「?」
お答え頂いた方は車いす利用者の方です。
ようやく岸壁でアジ釣りを楽しんでいる映像が、頭をよぎりました。
そのことをお答えしようとしたとき、
「時々、プールに泳ぎにいくんです」
あー、やっと合点がいきました。
浮き袋としてライフジャケットを使われたのかと。

当然、私もジャケットは持っています。
しかし普段、ポケットの多い釣用上着としての認識しかありません。
はたして海の上で浮くことが出来るかどうか一度も試したこともありません。
思わず馬鹿な事を聞いてしまいました。
「それで、浮きましたか」

表題については下記へ。


[READ MORE...]
車いすエピソード4.
今朝の新聞文化欄に、阿川弘之氏のコラムが載っていました。
「昨日のことを今日の目で語ってはいけないと思います」

これだと、思いました。
新聞テレビで、批評家や評論家といわれる人たちの”ご高説”を賜っていて
何かもやもやしたものが最近こころの内に去来していました。

上手く言葉に出てこなくてなんだろうと思っていましたが、やっと氷解しました。
彼らはすでに起こってしまった災害について、単に個人の感想に過ぎないものを
・・家顔してただ語っていたに過ぎなかったと。

確かに営業的には、異論・異端の論客メニューを並べることが視聴率アップに
つながるのかも知れません。
それにしてもあまりに挑発的な仕掛けは、誤ったメッセージを視聴者に
伝えるのではないかと思います。

しかしさすがに文筆家です、簡にして要。

車いすエピソードのスレッドについて、メールを頂きました。
現職のPTさんと実際に車いすを使われている方からです。

PTさんは
「段差越え指導の際、患者の協力を要請する考えはなかった。目からうろこでした。
 なにより、実効が無くてもお互いの気持ちのやりとりが大事だというところに
 大いに共感します」

車いす使用者の方は
「ベッドからの乗り移りの際は、妻に車いすの移動を常にしてもらっていました。
 今回、妻にブログの文章を読み上げさせながら、あーでもないこーでもないと
 二人でやりとりしてなるほどと納得した次第です。
 コツの部分はやってみて初めて納得できました」

わずかお二人でも、喜んで頂けた方々が居らっしゃたことを確認できて幸甚です。

表題については下記へ。


 
[READ MORE...]
車いすエピソード2,3
先日の段差解消機の修理でお伺いした利用者さんとのお話で、車道~歩道間の
境界ブロックの話題がありました。

知人に車いすを押してもらっていたとき、車いす介助に不慣れなこともあって
横断報道を渡るそのままのスピードで境界ブロックに乗ろうとして、前輪キャスターが
段差にぶっつかり危うく前に放り出されそうになったそうです。

車道~歩道間の境界ブロックには、わずかに(2cm)段差が残されています。
残されているというのは意図的にということです。

うかつながら私も、道路工事を見るたびになぜわずかな段差を残すのだろう、
ゼロにした方が車いすやカートが通り易いはずなのにと思っていました。

この段差は視覚障害者の歩行の安全のためなんですね。
車道と歩道の境界を知らせるものでした。
盲導犬もこの段差で一旦止まるように訓練されているそうです。

それでも車いすやカートにとって通行に支障があることは間違いありません。
 (熊谷市HPから)熊谷市ブロック そこで熊谷市ではこのように車いすやカートの通り道を
刻んだそうです。

一方、船橋市ではこのように対処しています。(船橋市市議HPから)
  船橋市ブロック 本来2cmの段差を1cmにしてしまいました。それぞれ障害を持たれる方の
検証を経て採用に至ったようです。

健常者が決まり事を一方的に押し込んでいくことなく、譲り合って一緒に地域で暮らしていく。
そういう姿勢の現れなんだろうと思います。

表題については下記へ。



[READ MORE...]
車いすエピソード1.
T電力の社内・事故調査委員会報告書案が報道されています。
責任逃れの報告が多いのではないかとの批評もあるようです。

飲酒運転で事故を起こした当事者に、なぜそのようなことになったのか
報告書を出せといっても、
・妻とけんかをしてむしゃくしゃしていた、その原因は上司がつまらない
 ミスをしつこく叱責したためです。
 そもそも私はこの会社に入るつもりは無かったのです。
 当時世の中の景気が悪く、この会社しか採用してくれなかったのです。
 そして景気が悪かったのは、そのときの政府の舵取りが悪かったからだと思います。
 従って、今回事故の一半の責任は政府にあるともいえます。
何とかにも三分の理といいます。

以前書いた氷の話にも似ています。
・現場の担当者が”真実”の報告書を書いて上司に提出する。
・直属の上司は<自分及び管掌する部署の責任>を曖昧に溶かす。
・報告書が上に上がるに連れ、次々に保身のための修正が施させられる。
 そのたびに”真実”の氷は溶けていく。
・何れも大義名分は「組織を守るため」
最終責任者の手に残ったのは、スカスカになった真実のネットに入った
溶かしようもない現実のみ。

昔であれば国会図書館にでも行って調べなければ見つからない事案資料も、
インターネット時代のいまでは孫子の代でも容易に見出すことが出来ます。
自らの子孫に恥じることのない、歴史的検証に耐えられる報告書の作成を望みます。

表題については下記へ。


[READ MORE...]


釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



カテゴリー

お急ぎの方は(表題については下記へ)以下をご覧ください。



ご質問など。

お名前は匿名でも構いません。 こんな事をと思われる事でもどうぞ。

お名前又はハンドルネーム:
メールアド:
お住まいの地域名:
ご相談・ご質問内容:

記入終わりましたらOKボタンをポチッと。 可能な限り早めに返信させて頂きますが、 頭を絞るお題を頂いたときはお時間を。



最近の記事です。



最近頂いた又返信させて頂いたコメントです

昨今のweb状況から承認方式にさせて頂いていますので投稿ネームにはご注意を。



私のブログ内の検索が出来ます。

結構使えます。カテゴリーに拘わらずあちこち書き散らかしていますので、お時間の節約になると思います。

「手すり」とだけ入力するより「手すり(スペースキー)便器」のように検索して頂くと効率的です。



お付き合い頂いている方々のHPです。

このブログをリンクに追加しようかなという奇特な方はこの文をポチッと



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。