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中高年のためのリフォーム術 2010年04月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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理由書の書き方
先日ケアマネージャの要請で、自宅改修を考えて居られるお宅にお伺いしました。
息子さんが大工さんでプランを考えているが、上手くいかないようなのでアドバイスをということでした。
利用者である母上にもお会いした上で、簡単なプラン図を作成し説明させて頂きました。

一部に段差解消のための踏み段を予定しました。
体重がやや過重な方で、両碗を使わなければ踏み段昇降は容易ではないと判断し、
壁面への手すり設置と併せて反対側にも独立型の手すり設置を計画しました。

プランの説明をしたとたん息子さん、
「この手すり(独立型手すり)は、いらんでしょう。」
私、
「なぜそう思われますか?」
息子さん、
「お袋の体重を支えきれないと思いますから。この手すりでは手すりの足部が弱くグラグラするでしょう。」

支援者側は、ここには必然的にこうした物が必要であると考える。
施工者側は、それに対し建築構造的な可否を考える。

ここで優先されるべきは、支援策(手掛かり設置)の実現であることは言うまでもありません。
木製手すりで安定感がなければ金属製の手すり設置または、いっそ子壁を造るか。
どうでも手掛かりを設置しなければなりません。

結局小壁を造ることで決着したのですが、このやり取りで感じたことがあります。
ケアマネージャが大工さんと打ち合わせをする際に、あれこれと施工すべき工事内容を提示する
ことは良い結果を生まないこともあるのかも知れないということです。

具体的な工事プランが提示されれば、施工側は当然その工事の可否を考えます。
答えが否と出れば、この工事は出来ないと答えてしまいます。
上の例示で、
「壁と反対側にも、何か昇降用の手掛かりを考えて欲しい」というアプローチであったら
「こうしたらどうか、こういうやり方もある。」という方向に進んだはずと思います。
今回はたまたま、私に建築的な知識があったので構造的な詰めがスムーズに進みましたが、
そうでなければ反対側の手掛かりは無しで終わったのかも知れません。

だからといって大工さんに、単にこういう状況が欲しいと投げかけるだけでは、
上手くいかないことも確かです。
「手すりを付けるのがこっちの仕事、どう付けるか考えるのはあんたの仕事。」

双方歩み寄って認識を共通させながら対応策を練る。
なかなか、そうは問屋が卸さない。

大工さんからの歩み寄り(=福祉的なアプローチ)の期待は現実的ではないでしょうから、
支援職からの歩み寄り(=踏み込み)の地歩が多く期待されるのはやむを得ないと思われます。

施工側の創意工夫を引き出しながら、対象者に必要な効用を持つ的確な工事を行ってもらう。
「そこはそれ、古からの女性の手練手管で」と言ったら叱られますか。

表題については下記へ。

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あなたが故郷の老親に出来ること。
夕食後、何気なくテレビを見ていましたら
「この不景気の中、売り上げを伸ばしている街の電気屋さんがある。」というような番組が流れていました。
どんなことをしているのかだけ覗いて、チャンネルを切り替えようと思って見ていましたが・・見入ってしまいました。

その話題のお店の売り上げの過半は店売りでなく、外での営業によるものなのです。

その店のある営業マンは、金曜日の夕刻になると決まってあるお宅を訪問します。
何をしているかと思えば、ビデオの一週間の録画予約です。
ビデオ機材を購入して頂いたけど、お客様が高齢のため録画予約作業が上手くできない。
そこで担当営業マンが毎週訪問しているのです。

又、ある営業マンはふらりと高齢者のお宅に寄られます。「何んも困ったことはないですか?」
「何んも困ったことはないけど、洗面所が暗くて使いにくい。」
「どれ、見てみましょうかね。ああ、蛍光灯が切れてますね。替えときましょうか?」
すぐそのまま軽トラでお店に引き返し、蛍光管を持ってきて取り替える。
「明るくなったわ。助かった。」
領収証を切りながら、
「何でも言ってください。今日は1,050円です。」

正確ではないかも知れませんが、そんな風なやりとりでした。
お客さんへのインタビューでは、
「高いか安いかと言えば少し高いのかも知れない。でもすごく安心感があります。」
私も見ていて、同じ感想を持ちました。

このお店では、営業マン一人当たり何軒という担当区域が決まっていてその担当区を
くまなく始終廻っているのです。
いつも蛍光灯だけが売れるのではありません。こういうお付き合いのなかで大きな電化製品も
売れていっています。

今の若い方達にはなじみがないかも知れませんが、私の子供の頃の電気屋さんというのは
普通に家に入り込んでくる職業でした。
今ほど電化製品の種類が多い時代ではありませんでした。
テレビ、ステレオ、電気炊飯器、洗濯機、冷蔵庫などがようやく家庭に入り始めた時代です。
しょっちゅう調整が必要だったのでしょうか、一つの電化製品が家に入るとしばらくは電気屋さんが
顔を見せていました。
また今時のように何にでもIC基盤が入っている時代でもありません。ハンダと真空管とエトセトラで・・。
修理をしながらの話の中で、電球の取替や新しい電化製品の営業も行われていたように思います。

思わず見入ってしまったのは、私のHPのあなたが故郷の老親にできることのページの
(電球と、蛍光灯の取替)項にぴったんこだったのです。

私の住まいの近くにも近々大型の店舗が出来るようです。
幾種類かの業種の大型店舗が広い共同駐車場で出店するとか。
地域の方は便利になるとか道路が込むのじゃないかとご心配のようです。

ある日、大きな資本がどかんと投資されて大駐車場の商業エリアが出来る。
地域の小店舗は当然に駆逐されていく。
そして又ある日、資本の論理でその商業エリアが突如撤退する。
残ったのは大きな空地と、日常の食料品を扱う小さな商店もない老親が住む古い住宅地。

「この不景気の中、売り上げを伸ばしている街の電気屋さん」たくさん増えて欲しいと思っています。
どうぞ、地域の電気屋さんを是非応援してください。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
いわゆるセニアカーについて。
セニアカーという呼称は本来、特定のメーカーの商品名のようです。
しかしウォークマンと同じように、一般的な呼称にすでになっているように思います。
経済産業省の担当部署?では、電動車いす(ハンドル形)と表現するようです。

経済産業省及び消費者庁が公表した重大製品事故のうち福祉用具に関わる事項の通知が、厚生労働省
から昨年出されています。
製品に起因するかどうかでいくつかの段階に分けられています。

1.製品起因が疑われる事故。(報告受理)

2.製品起因か否かが特定出来ていない事故。(調査中)

3.製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した案件。(調査済み)

4.製品に起因する事故ではないと判断する案件。(調査済み)

5.確認の結果、消費生活用製品に該当しなかった、または重大製品事故ではなかった案件(調査済み)

製品に原因があるなしに拘わらず、何れも高齢者や障害者の生命や身体に重大な影響があった事例です。
起因していなければ良しというものではないでしょうし、それぞれ何らかの対応策が望まれます。

以前からセニアカーのブレーキについて疑問に思っていた経緯もあり、4.の中の一つの事例に目を引かれました。

事故概要:平成19年9月6日 大阪府
     電動車いす(ハンドル型)に乗車中、踏切内で電車にひかれ死亡

製品に起因する事故でないと判断した理由: 
調査の結果、当該製品に電車との衝突による変形・損傷を除き異常はみられなかった。
踏切内で電車が近づいてきたことに慌て誤ってアクセルレバーを強く握り込んでしまった
ため、緊急停止動作をとり続けてしまったものと判断した。なお、当該使用者が運転を開始し
たのは事故日の数日前からで、操作に慣れていなかったものと考えられる。

下線部分はいわゆるパニックブレーキと呼ばれるもので、メーカーの説明書では
「※ ハッとして、思わずアクセルレバーを強く握った場合にもブレーキが作動する、握り込み緊急停止機能」
と記載されている機能です。

調査の結論は、
・レバーを握り続けることで緊急停止機能を継続させた。
・電動車いすの操作に不慣れであった。
に集約されています。

しかし、このレバーはアクセルレバーです。通常は手前又は下方にこのレバーを引くことで
速度を調節して進行しています。
踏切に掛かった所で電車の接近に気付いたお年寄りが、早く踏切から出ようとして速度を上げようとすることは
当たり前ではないでしょうか。
バイクであればアクセルを回すことで加速します。
しかしこのお年寄りが乗車している車両は、速度をより出そうと強く握り込むと逆に動力が切れ
停止してしまうのです。

踏切の信号がチンチン鳴り電車が迫ってくる状況で、恐怖のなか思わず握りしめたアクセルバーをゆるめ、動力
を伝達して脱出しなさいというのは酷ではないでしょうか。

一般車両には発進、停止機能の他に緊急加速の機能があります。
追い越しを掛けたり、緊急避難の際に瞬時に加速できるようになっています。
素早く止まる機能の他に素早く逃げる機能があるのです。
しかしセニアカーには素早く止まる機能しかありません。自転車が突っ込んできてもバイクが突っ込んできても
止まるしか回避の手段がありません。
要は他の車両や人にぶっつけないように停止する機能しか与えられていないわけです。

・電動車いすの操作に不慣れであった。
何人の高齢者の方が、これほど緊迫した場面での落ち着いたレバー操作の経験をしているでしょう。
ほぼ皆無でしょうし、経験された方はその後再び車上の人となっていないでしょう。
何年セニアカーの操作経験があっても、この様な場面で冷静な操作が行える方は希であろうと思います。

製品に起因する事故でなかったという判断がある以上、メーカーがこのことに対応する改良を
行うことは望み薄だと思います。
又私も、緊急時の加速機能を付加するように言っているわけでもありません。

車いすや乳母車、お買い物カートや児童用自転車が踏切内にいる場合は、接近する電車にその情報を
伝達する装置は出来ないものかと考えているのです。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
当社の業務形態について
ホームページやブログを見られた方から、当社がどの様な業務の流れで改修工事をしているのかの
お問い合わせを受けることがあります。
メールやお手紙であれば分かり易くお答えも出来ると思うのですが、大半がお電話での問い合わせです。
打ち合わせ中だったり、・・中だったりします。
結果、相手側は不得要領のまま当方は不完全燃焼で電話が終わってしまいます。

ブログ一回分のスレッドをその説明に当てたらと考えつきました。
「その件でしたら平成22年4月10日のブログをご覧ください。」とお伝えするだけで
双方欲求不満に陥らずに済むと思います。

この辺りの融通の利きやすさというかルーズな所が、ホームページ作成と異なって、
簡便な情報発信手段であるブログの良さだと思います。


                  「業務の流れ]

最初は当然、電話で連絡が来ます。ご本人・ご家族又は支援者であるケアマネージャー、時には
行政の場合もあります。
先ずは、ご家族とお宅訪問の日時を打ち合わせします。

(現地訪問)
・ご家族、ご本人から困っていること改善したいことをお伺いします。
・家屋内外の調査を行います。(写真撮影や測量も)
  (ポイント)ご家族が気が付いていないかも知れない状況または
        対処が必要となるかも知れない環境についても調査しておきます。

(病院訪問)
・改修を必要とされる方が入院中の場合は、病院にお伺いしてご希望をお伺いしています。
・事前にリハ担当のPT職や看護師長に面談の約束を取り付けておきます。
   (ポイント)病棟での生活の様子やADL上の禁忌はプラン作成のための重要な要素です。
         よほど特殊な状況でない限り、ご本人に会わずに工事をお引き受けすることはありません。 

(プラン作成)
・プラン作成に入る前に、ご本人の希望や現実の活動能力及び家族環境や介護力を念頭に、どういう生活を
 送って頂くことが可能かを模索します。
 (朝起きて手洗いに行って・・外出・・就寝まで  就学児童が多い-朝のトイレ戦争・・思春期の女の子)
・それぞれを障害する状況にどう対応するか-改修工事か-福祉用具か-人力支援か-に状況を
 振り分けます。
  (従って、工事図面の作成はプラン作成の一部に過ぎません。) 
・福祉用具導入やホームヘルパー支援については日常的な経費の発生が出てきますので導入の可否を、
 支援者に確認しておきます。
・対象者の身体状況(比較的健常か高齢虚弱であるか、障害をお持ちか)をプラン上に具現化していきます。 
・原則として2プラン 1.経済負担は小さいが人的支援を多く必要とするプラン
             2.経済負担は比較的大きいが介護負担が少ないプラン を提示します。
   (ポイント)最初の、どういう生活を送って頂く事が可能かを模索する時間が最も重要です。
         この部分を軽視して、いきなり図面を書き始めると単なるリフォームに終わる恐れがあります。        

(プラン提出)
・ご本人、ご家族、支援者に提出します。
・他県に居住のご家族にはメール又は郵送で資料を送付しています。
・プランの仮決定をして頂き(本決定は工事費用が確定してからになります。)見積もりのための調査日を
 打ち合わせます。
・調査日は注.グループ業者の日程ともすり合わせます。
   (ポイント)グループ業者=他社同様、当社には常雇の職人は居りません。社員数の多い建築会社でも雇用
          しているのは営業員と設計士です。特にリフォームの場合はいつでも全ての職種が必要なわけ
          ではありません。
          従って、必要なときに必要な職種に参集してもらうことで人件費コストが押さえられます。
         
(書類提出)
・プラン及び見積もりがご家族に承認されて書類の提出になります。
・介護保険利用の場合も、補助事業を利用する比較的規模の大きい工事の場合も全ての書類を当社が
 作成提出しています。
   (ポイント)申請書類の書き方によっては補助を認められるべき工事が認められない場合もあります。
         承認を受けられるポイントをきちんと押さえることが必要です。
        
(工事開始)
・加齢対応又は障害対応の改修工事は、一般の改修工事に比較して特殊な指示が多く工事には注意が
 必要です。 ここで業者をグループ化している優位点が出てきます。
 私と何度も工事を行っているため、勝手に工事を進めることなく箇所毎に具体的な指示が出るのを待って
 工事を行います。
・私が現場で常駐管理していますので、調査の時点では見えなかった下地や構造についても適宜対象者の
 ADLに応じた対応策を指示出来ます。
   (ポイント)規模の大きな工事の応援で、新規の業者さんが参加する場合は特別気を付けています。
         現場で予測と違う工事対応が必要になっても、私が常駐していることでADLに応じた工事を現場で
         即指示できることが、他の事業者と差別化できるところだと考えています。

(工事完了)
・ご家族に福祉用具も含めたプランの具体的な内容を実際に、日常に即して説明します。
・特に、ご本人が退院前の場合は福祉用具を含めた説明を入念に行います。
 リフトなどの電動福祉用具の取り扱いは、ご家族で何度も試乗を互いに繰り返して習熟して頂いています。
   (ポイント)打ち合わせ通りの工事が終了しただけでは環境整備の工事が完了したとは言いません。
         例えば:何処で衣類を脱いで、どう車輪付きのシャワーチェアに乗り換えどの様な支援で入浴し、
         また何処で着衣するのか、そうしていつどこで車いすに乗り換えベッドへ戻るのか。
         これら全ての説明が出来たとき、少なくとも入浴移動については一応工事完了と言えます。
 
         車いす用のリフトの設置は福祉用具屋さんの業務ですが、ご家族の不慣れな操作で恐怖を感じ
         その後のリフト利用を拒まれたら、外出対応策はプランの見直しとなってしまいます。
         建築工事と福祉用具及び人的支援のコラボレーションまでトータルして、意図した環境整備完遂
         を目指すのが住環境整備のプロであると考えています。


                   - 以上が当社の業務の流れです。 -


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地域の勉強会
今般、私が事務局を務めていました勉強会を当分の間休会することとしました。

平成17年1月に第一回を開催していますので約5年間、月一で継続したことになります。
講師が見つからなかった月や急遽開催日時の変更があったりで開催できない月もありましたから
開催数は50回弱位になるのでしょうか。
電力会社の職員の方や消費生活相談センターの方など直接福祉系の業務には関係ない方々も
講師としてお願いしたこともあります。

元々の目標は、各福祉職域(医療従事者及び市担当職、県公務員を含む)のなかでリーダー的な
方々を参集した勉強会を目指してスタートしました。
従って、各職域から1名だけの参加を募り、各人最低一度以上レクチャー担当を務めることなどが
決められていました。
従ってメンバー数もそう多くなく、こぢんまりとした勉強会でした。
欠席する方も容易に知れるし、あと、どの位で着きますとかの連絡も密に来ました。
各職域からの参加ですので職責意識も高く、レクチャー担当者への質問も多く出されます。
和やかな中、緊張感もある会合でした。

しかしながら断りにくい関わりの所から、ぜひ我が社の誰それを参加させて欲しいの要請で
徐々に職域一人の原則が崩れていき、いつの間にか30名を越す陣容に膨れてしまいました。
さあこうなると、連絡だけでも事務局一人の手には余ります。

開催日等の連絡は行っても出欠の確認がおろそかになってしまいます。
こぢんまりしていたときは一人の欠席でも目立ちますので、各員出欠連絡を頂いていました。
多くなるにつれ段々ルーズになってきます。

外部講師にレクチャーをお願いする際は、資料の準備をして頂く関係もあり出席人数に
はらはらしていました。
職責からの質問も少なくなり、参加者にはただひたすら何かためになる情報を受けて
帰ろうとする受け身の姿勢の方も見受けられるようになりました。
予定より少ない参加者数の場合は、講師の方に言い訳をしたりで事務局としても
多少くたびれて来てはいました。

結局、
1.各職域1名のルールを無原則に壊したこと。
2.事務局を一人で運営したこと。
3.事務局担当者(私)の血液型がO型だったこと。

1.は、職域1名の原則固守が困難であれば、2名までとかに変更すべきだった。
2.は、2~3名の合議運営にしておくべきだった。
3.は、整理整頓は苦手でも何処にでも講師要請が出来る大らかさ(無頓着さ)も無視できない。
しっかりしたサブがいれば良かったのかも。

しかし、
人数が多くなって悪いことばかりでもなかったのです。
30名になんなんとするメンバー表を持ち込むことでほとんどの方に講師承諾を得ることも
出来ましたし、地域の福祉職の方々が多く参集してることで、公の施設を好意的に使わせて
頂くことも出来ました。
また、
自分が特に聞きたいと考えているお話を、勉強会への講師要請という事でレクチャー頂けた事は
事務局担当者としての過分の役得だったと思っています。

又いつか、気力と体力が残っていれば。
そう考えています。


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釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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お急ぎの方は(表題については下記へ)以下をご覧ください。



ご質問など。

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昨今のweb状況から承認方式にさせて頂いていますので投稿ネームにはご注意を。



私のブログ内の検索が出来ます。

結構使えます。カテゴリーに拘わらずあちこち書き散らかしていますので、お時間の節約になると思います。

「手すり」とだけ入力するより「手すり(スペースキー)便器」のように検索して頂くと効率的です。



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