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中高年のためのリフォーム術 2007年01月
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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妻の死亡リスク2倍に。の続き
前回の続きです。
このお宅の様子をもう少し詳しくお話すると、浴室も段差無しのユニットバスで、新築時に設置したため洗い場の広さも十分あります。
扉も全て引き戸になっており、高齢期に備えた住居としては至れり尽くせりでした。写真は脱衣室からトイレ室を写したものです。
 広い脱衣室・トイレ室

手前の脱衣室も充分な広さを持っています。ご夫婦二人暮らしのため、居室の数を少なくし、その分用途室?(浴室やトイレ室等)が広く取れています。
唯一問題があったのは、広いトイレ室の真ん中に便器が設置されていた事だけでした。
これは手すりの設置で対応させて頂きました。
しかし、これだけの対応を行っていたにも拘わらず、ご主人は施設へ入所となってしまいました。
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夫と同居-妻の死亡リスク2倍に。
ショッキングな表題ですが、asahi.comの表題は「老後に夫と同居→妻の死亡確率2倍」となっています。
5年間の追跡調査の結果だそうです。
「夫が日常生活の多くを妻に依存している高齢者が多く、肉体的にも精神的にも妻には夫の存在が負担になっている」
又、一方で
「夫の依存が妻に負担を掛けている一方で、妻に先立たれると夫は身の回りのことを助けてくれる存在を失い、逆に死ぬ危険性が高まる。夫が家事などを覚えて自立することが大切だ」(愛媛県総合保健協会 藤本弘一郎医長)

先輩諸兄に、どの様なお声を掛けて良いやら言葉が見つかりません。が、 
短絡的に、早く逝った方がお前に長生きしてもらえると言うことでもないと思います。
日常生活の多くを妻に依存している
夫が家事などを覚えて自立することが大切だ
この2点がポイントだろうと思います。今日はその辺りを、少し。   
 
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ブログ解説検索ページ
お知らせまで。

ブログのタイトルと内容が必ずしも一致していないため、必要な解説が捜しにくいと言うこともあり、ホームページに「ブログ解説検索ページ」を設けました。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
家具について。
昨日は、クラブの献血事業を行いました。
イオン系のスーパー駐車場をお借りしての活動でしたので、買い物次いでの主婦が大半でした。
通常は400mlの採血なのですが、この時期は血液不足と言うこともあり、200mlも実施しました。
参加して頂いた方々に、メンバーが並んで御礼を言うのですが、メンバーの1/3は採血不能なのです。
やれ通風の薬を飲んでいる、糖が・・生活習慣病の団体です。
ところで、献血参加の上限年齢はご存じでありましょうか 。
ナント69才まで可能なのです。(但し、65歳以上の方は60才から64才までの間に献血経験が必要なのですが。)
まだまだです、先輩諸兄。

今日は、食卓テーブルについて。

 
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二世帯住宅。浴室2
先日お伺いした一人暮らしのご婦人、ご高齢にも拘わらず、毎日ご自分で車を運転される達者な方です。
免許の更新では、当然返納を勧められるご年齢です。
改修の打合せでお伺いしたのですが、亡夫とのなり染めから現在の境遇までウン十年の歴史を聞かせて下さいました。
当然打合せの時間は無くなり後日の事となったのですが、達者であることが子供達の足を遠ざけている原因にもなるのかなと感じさせられました。
それにしても、一人暮らしの男性に比較して、独居女性のたくましさには驚かされます。
システムの中で生かされてきた者と、暮らしの根源で生きてきた者との差なんでしょうか。
どうなんでしょう?私にも分かりません。でも現実はそこにあります。

今日は浴室の続きです。
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二世帯住宅。浴室
言うまでも無いことですが、先住民族(あなた方です)の住まいに気兼ねしながら移住する老親は、
生活の色々な場面で疎外感を持ちます。
受け入れるあなた方が自分たちの生活の有り様を一切変えずに、移住者に一方的に順応してもらうつもりであれば、そのその疎外感はより大きくなると思われます。
ルールが変わったときに、より順応性が高いのは若いほうの世代です。
同居する親が健康で長生きして欲しいと願うなら、譲る機会が多いのはあなた方になります。 

それでは、親を呼び寄せて同居の場合における、浴室の有り様について。  
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二世帯住宅。2
昨夜は夕刻8:00から10:00頃まで学芸会の練習でした。
孫の幼稚園学芸会の話ではありません。所属クラブでの、新年会の出し物の稽古です。
ゴスペラッツの”ハリケーン”の曲に合わせて手振りアクションです。
比較的若手の多いクラブですから発想が若い。昨年は黒の短パンにサングラスでレイザーラモンHG”フォーとバッチコイ”をさせられました。付いていくのがやっとです。
新年早々、何をやらされているんだろうと休憩時間、暗くて寒い駐車場でタバコをふかしながら思ったことでした。 

今日は、独居となった老親を呼び寄せての同居の工夫です。
前回、「独居となった親を引き取る場合」と表現しましたが、適切な表現ではありませんでした。訂正させて頂きます。 
 
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二世帯同居の工夫
今夕7:30からのN○Kスペシャルで、団塊世代の意識調査を元にした番組があるそうです。
全国1千人の団塊世代とスタジオを、インターネットで結んで、本音を読み取る企画だそうです。
私自身は、団塊の世代という括りより、「”アカシアの雨に打たれて”の世代は」、の方がしっくり来るのですが。
団塊の世代という捉え方は、数の問題だけが強調され過ぎているような気がしています。
最も、質問事項の内「家庭生活は100点満点で何点か?」という質問の結果には興味があります。

今日は、二世帯同居の工夫について。

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玄関框段差の手すり
年末の紅白は、良くも悪くも、賑やかな話題を各家庭に配信したようです。
団塊世代の我々夫婦と成人の娘、息子と見ていました。
妻は大きな声で笑っていました。息子も笑っていました。
娘は、こんなのを紅白で流して良いのと怒っていました。
私は、目が点になっていました。
後になって考えてみると、妻は、取り澄ましただけのN○Kでは時代に合っていないと考え、喝采したようです。
息子が笑ったのは、親と女兄弟で見た照れ隠しだったようです。
私は、N○Kへの固定観念から、担当者の処遇はどうなるのかを気にしていました。
テレビの中のバカ騒ぎ?を観ているだけの立場から、双方向の当事者になった瞬間でした。
間違いなく、感情の同時性があったように思います。
願わくば、担当者への厳しい処分の無いことを祈ります。
良くも悪くも、感動したことは間違いないのですから。

今日は、玄関の手すりについて。 
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釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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