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中高年のためのリフォーム術 冊子作り
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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認知症について。
独立行政法人での、今月の担当講義が終了しました。
コンクリート床に終日立ったままの講義は足に来ます。昔の教壇が木製の段であった所以を再び教えられました。
技術や知識より、ご本人やご家族の思いをくみ取る事の方が難しいし大切なことだとお伝えしたつもりですが、拙い講義でどこまでお伝え出来たやら心許ない思いでいます。

認知症の方々の、住まいの有り様について具体的なポイントを記述した小冊子の作成を予定しています。
今日はその概要を。 
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認知症。2
一昨日、クラブの奉仕作業で清掃作業を行いました。
前回に比べて収集したゴミの量を多く感じました。当地も暖冬の影響で休日の行楽が増え、それに伴って捨てられるゴミの量も増えてきたものと考えています。
県庁所在地では、ゴミのポイ捨てや路上喫煙に対し条例による取り締まりが検討されています。
こういうことを取り締まりの対象にしなければならないとは、残念です。
我が国の公徳心はどこに行ったやら。
清掃奉仕作業を行う人は、ゴミを拾いながらどんな人間がこのゴミを捨てたのだろうと考えます。
その人間の心の貧しさを思います。そして、その経験はゴミを捨てることへの罪悪感を育てます。
本来であれば親が子を教導するべき事柄ですが、バーベキューをした後の惨状を見れば、大人は当てになりません。

遠足や修学旅行の行事の一つとして、安全な場所でのゴミ拾いを経験させるのも良いのではないかと考えています。
子供達には教育として、現地の人には地域環境の見直しとして。
「近々修学旅行生が当地を訪れます。恥をかくことの無いように地域の清掃をお願いします。」
なんてね。

タイトルについて。
 
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認知症に於ける住まいの工夫
なかなか容易ならざる題目です。調べれば調べるほど類型化出来ません。
極論すれば、100人いれば100通りの対応が必要になってきます。
他の疾患の場合は、出来る~から~出来ない迄に対応したプランづくりになります。
しかし認知症の場合は、「しないかも知れないがするかも知れない」「するかも知れないがしないかも知れない」に対応しなければなりません。
あれこれやっている内に気が付きました。
本人の安全を阻害することについては「するかも知れない」、家族の負担軽減のためには「しないかも知れない」を判断材料とすることに。
その基準で各項目を見直すと何とかまとまりがつきました。

最終的には日常をよくご存じのご家族の判断に任されることになります。
それやこれやで何とか形になった第一稿です。 
 
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認知症に於ける住まいの工夫。2
現在、計6所に叩き台の検証をお願いしています。
一つの懸案は、居室での時間の認識について、です。簡単に言うと時計のことですが。
アナログ(針時計)が良いのか、はたまたデジタルが良いのか。
認知症のテストというか実験に、10時10分過ぎを書いてもらうというのがあります。
文字盤と中心は印刷済みで短針と長針をその時刻になるように記入してもらうわけです。

結果どうなるのか。
 
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「認知症に於ける住まいの工夫」掲載
第1版が曲がりなりにも出来ましたので、ホームページに載せました。
多くの方々に検証とご助言を頂きました。この場で御礼申し上げます。
エクセルをhtm文書にすると多少ずれが生じます。スキルの無さですので大目に見て頂けると助かります。

ブログ右下のリンクからHPへ行って頂くと、TOP下部のメモ欄にリンクを貼っています。
説明不足の箇所もありますし、思い込みの箇所もあるかと思います。
ご意見や疑義のある方は、コメントでもHPの問い合わせからでもお送り下さい。
第2版作成の際に反映させて頂きます。

作成の詳細や解説したい部分などは、又後ほどブログしたい?と思っています。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
パンフレット
ブログを見られた方に、その都度何か役に立つ情報をと思うとなかなか書き込みが出来ません。
ネタ探しをしている内に日が過ぎています。少し肩の力を抜いて書き込みをしようと思っているこの頃です。

市の介護保険課の窓口に、「認知症に於ける住まいの工夫」と「転倒しないための工夫」の二つのパンフレットを置かせて頂いているのですが、より情報が得にくいと考えて作成した「認知症・・」より、「転倒しない・・」のパンフの方が売れ行き?が良い状態です。
これも思い込みの一つなんでしょうね。

広域の商工団体青年部からセミナーの要請がありました。
演題は「バリアフリーについて」だそうです。通常は建設部会関係の方からの依頼が多いのに、多職種の団体だそうです。
サービス関係の商工人も「バリアフリー」に目を向け始めた兆しでしょうか。
もっとも、「ユニバーサルデザイン」の方が似つかわしいとは思いますが。

最近、生活保護世帯の方の住宅改修に関わっています。
近々後日談を書かせて頂きます。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
非常時の電源について。
過日電力関係の方から、「地域の保健所で非常時の電源確保について話をすることになっているが、以前貴方が作られた資料を使わせて貰って良いか」というお話がありました。

私が事務局を務めている勉強会の資料として作った、A41枚の簡単な資料です。
作ったきっかけは、当地域が過去にないほどの台風による洪水に見舞われたとき、電気を使用する福祉用具を使われている方々やご家族が長期の停電によって非常に困難な状況に陥ったことでした。

当時様々な情報を探しましたが、玉木貴(たまきたかし)さんという方が立ち上げて居られる「市民防災ラボ」(同名でWEB検索出来ます)の内容が私が求めている情報でした。

その情報に、電力会社からの情報を組み合わせて急遽作った資料でした。
災害の当時は施設を同心円の中心とした地域で、先ずペットボトルの飲用水が店の棚から消えました。ついでお弁当が消えました。
後で笑い話になったのですが、商店を経営している友人が「アイスボックスの冷菓が全部溶けてしまった。みんなに連絡して食べて貰えば良かった。」「しかし携帯の電源もなくなって連絡出来なかった。残念」

そうなんですね。電柱がバタバタ倒れても携帯は通じると思っていましたが、充電する電源がなければただの箱でした。

当時作成したまま何の訂正もしていませんので、不正確な内容もあるかも知れません。
しかしそんな機器もあるんだと言うことを知って頂き、更なる情報を求めて頂ければ良いかなと思って臨時的にホームページにA4資料をそのまま乗っけています。

興味のある方は、HPの「”new”7/8非常時の電源について」をクリックしてみて下さい。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
マニュアルづくり
先日のセミナー以来冊子作りにいそしんでいました。また配布活動も。
そのせいでブログの更新が出来ませんでした、と人ごとのようにお話ししています。

冊子を配布していますと、一つずつ作成するのは大変でしょうとよく言われます。
実は作成そのものは、一旦パターンが出来てしまうと流れ作業(但し目の前)で作成していきますので
それほど大変ではありません。
むしろプリンター君が大変です。朝から夕方まで休みなしにジーコンジーコンやっています。
時々インクが無いとだだをこねます。
詰め替え用インク(メーカーさんごめんなさい)を注ぎ足して、サー働け働け。

冊子の詳細は以下に。

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研修会
 いつの間にか秋風が・・・。窓に当たる落葉の音で秋の訪れを感じています。

以前から保険者に、介護保険に関わる工事を行う方々を対象とした研修会の開催をお願いしていたのですがようやく開催の運びとなりそうです。
支援者が頭を抱える改修手続き上のトラブルも、実務的な研修を行って頂くことでかなりの部分解消出来るのではないかと思います。
また改修工事についての留意点解説も行われることで、不適切な工事もある程度少なくなる効果もあるのではないかと思います。

毎年開催という予定のようですので、福祉用具との組合せや医療関係者による疾患の特質などのレクチャーも順次行って頂けるのではないかと期待しています。

行政が研修会等を行う際に頭を痛めるのが情報伝達の公平性ということのようです。
開催がどの程度周知出来るか。一部の方達だけに情報が片寄り、知らない内に終わっていて参加出来なかった!、という事態にならないようにあれこれ対応策を考える必要があるようです。
民間のように、情報収集も自己責任とはいかないようです。

何はともあれ支援職は元より、地域の支援を必要とする方々にも、歓迎出来る事業だと思います。
私も微力ながらお手伝い出来ることがあればと考えています。

それまでの間というわけではないのですが、小さなパンフを作りました。


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カタログ作成2
 延岡市の社会教育センターという部署で、出前講座という市民グループ向けの無料講座があります。
市役所の各部署や民間団体、企業、懐かしい遊びの伝承等様々な方が登録されています。
特に介護保険課の出前講座は忙しいようです。

かく言う私も「転倒防止」の講座を持っています。
先日、講座の依頼がありました。障害者の方々で作っておられるグループで20名程度の会員数のようです。
毎月1~2回参集されて、出前講座を受けたりなど様々活動されているようです。
電話での打合せでしたが、相手の方の方が手慣れておられて人数・場所・時間など立て板に水の応答でした。
またブログをサボる口実が出来ました。

カタログの話です。
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釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



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