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中高年のためのリフォーム術 ご相談への回答など
 
中高年のためのリフォーム術
日々の、障害者や高齢者の住環境整備業務を通じて思うあれこれを綴ることで団塊の世代の応援歌としたい。
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ご質問について。
解説が充分でないためか内容についてのご質問を、わざわざお調べ頂いて遠距離電話で頂くことがありますが、勇躍晩酌に取り掛かっている事も多く、コメントで頂ければ幸いです。

「管理者にだけ表示を許可する」の前のを押して送信していただけば、ブログ上に公開されることなく私だけが見ることが出来ます。
メルアドがあればそちらに返信させて頂きますし、そうでなければ回答をブログでさせて頂きます。
酩酊モードからの素早いモードの切替は、体力的に困難になっています。
決してご質問を忌避するわけではありません。出来るだけ誠実にお答えしたいと思っています。
ただ、酔顔(見えませんが)でお答えが出来るほどの技量・体力がないだけです。
昨日、スロープについてご質疑頂いた方にも失礼があったかもしれません。
失礼の段ありましたらお詫び致します。いずれ、ご質疑の件はブログ上で解説させて頂きます。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
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お問い合せへの回答
ホームページに問い合わせフォームが設置しているにも拘わらず、お電話でのお問い合せが圧倒的に多いのが現状です。
フォームにはeメール記載が必須になっているため、取りあえずは個人を特定されない電話でのアプローチからという事なんだろうと思います。
それはそれで構わないのですが、公衆電話がほとんど市中に無くなった現在では自宅電話か携帯電話の通信となります。
当然、液晶画面に電話番号が表示されます。それは困るということで非通知設定にされる方も出て来ます。
今度は私の方が警戒してしまいます。どの様な背景がある電話か分かりません。
従って番号非通知の電話は無視させて頂くことになります。中には後ほど連絡を下さいとメモを残される方もいらっしゃいます。
善意に解釈すれば、機材を購入されるときに、こういう機能があって安心ですよと勧められるままに設定をしてもらいその反面性を忘れているのだと思います。
決して噛みつきは致しません。至っておとなしい生物です。但し生活習慣病予備軍であることは既に過去のブログ上で白状しております。
ご心配であれば、公的な改修支援を行う「介護保険課」「高齢者対策課」などにご確認下さい。それなりの?評価(私も聞いたことはありませんが)が聞けるだろうと思います。

それではお問い合せについて。 



 
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アドバイスとレッスン書
近郊の方からアドバイスの依頼のお電話がありました。
工事業者が既に決まっているのでと、とても恐縮してのお電話でした。

実は、ケアマネージャーさんや福祉関連職からの通信(メールも含めて)の30%ほどは工事を伴わないご相談の電話です。
「・・の工事は制度上認められるだろうか」
「市の改修補助事業のメニュー上、この工事は認められるだろうか」
「家族が取り付けている手すりを介護保険で取り替えたいが・・」
市や保険者には聞きにくい事の確認やご相談が大半、他は大工さんが取り掛かろうとしている工事へのアドバイス依頼です。
近くて時間が取れるときは、お伺いして現場で意見をお伝えしています。
ご家族からの依頼はほぼ100%、工事直前に不安になってのご相談です。

さて、上記のご相談内容です。

 
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中高年のための・・・。
このブログには解析機能が付いています。
どの様な検索ワードで、訪問者がブログを訪れているかが分かる機能も付いています。
先月のトータルを見てみました。
1.片麻痺
2.スロープ
3.手すり
4.高齢
5.階段
通常は玄関や式台、リフォームが上位に来るのですが「片麻痺」のワードが一番に来る珍しい検索状況のようでした。
又、中位に延岡市という地域名もありました。
当社の社名での検索は結構あるのですが、地域名での検索が多いのは初めてだろうと思っていましたらメールが届きました。
曰く、
(ブログ題名の「中高年のための・・」に惹かれて当初からの記事を読ませてもらった。団塊世代として老後に向けて色々役に立つ記事もあった。しかし、最近はブログのテーマから離れた話題が多いように感じる。手すりや福祉用具についてのブログなどは他にもあると思われるので、貴ブログは「中高年のための・・」のテーマに沿った記事を今後とも継続されたらいかがか。延岡市在住の肥後もっこす)原文はもう少し丁寧で励ましに満ちたものでありましたが、要約、このような内容でした。

私自身もテーマから離れた記事が最近多いかなという感触もありましたが、なにせネタが拾いやすい所に目が向いてしまう、生来の怠け者。
その筋の方々(介護の世界に詳しい方々)ならお分かりいただけるだろうという楽屋落ちの話題。
今後は初心に返って、団塊世代の諸先輩・ご同輩の応援歌になるような記事を・・と反省しております。
と、この様にブロガー?はメールやコメントに弱いのです。

出来るだけ・・ネタが枯れなければ・・しかし怠け心が・・。
上記のようなメールを頂くとネタが広がって・・というように他力本願なところも。
しかし、取りあえず近々。

スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
 リスト→ http://jukankyo.web.fc2.com/blogl-list2.htm
 当社の業務の有り様については下記記事で。
 http://jukankyou.blog49.fc2.com/blog-entry-218.html
妻の介護負担を・・
先日ご紹介した「手紙~親愛なる子供達へ」の歌が、とても広がっているのに驚きました。
ここ数日、何度かその紹介番組を眼にしました。
今日は父の月命日です。ウーム、仏前にビールでもと思っています。

妻の・・は以下に。


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有償アドバイス
先日、島根の方からコメントで質問を頂きました。
「管理者にだけ表示を許可する」にポチが入っているため、コメント欄でご返事をするわけにもいかず、
メルアドに返信させて頂きました。
しかしながら「返信届いた」のご連絡がありません。
もしかすると、私のスキル不足で届いてないのかも知れません。
なにせキーボードの5mm下は私にとって、黒箱というより宇宙のかなたに等しいのですから。

ご質問の内容は特別、「管理者にだけ・・」とする必要もないかなという内容でした。
もしかするとスキル不足でなく返信の内容がお気に入らなかったのかも知れません。

人間はなぜ声を聞いただけで、相手の人柄や教養、気分が判るのだろうという研究テーマがあるそうです。
確かに、電話で声を聞いた瞬間に「この人何か苛立っているな」とか「不安そうだな」とか
「公的な機関の職員からの電話だ」とか分かるときがあります。

コメントやメールではなかなかそのあたりは伺い知れません。
せいぜい文章の組み立てや使用用語から年齢や性別を想像するしかありません。
しかしこれも私の場合、あまり当てになりません。
何せ時々コメントを頂くmuccaさんを、長いこと女性だと思っていたぐらいですから。

島根のSさん 「受け取った」「届いてない」だけでもリアクション頂けると、ぼくとも安心します。
どうぞ、よろしく。

有償のアドバイスを準備中です。
出前講座で地域の高齢者クラブをまわらせて頂いているのですが、「講師にアドバイスをしてもらうには
幾らぐらいの費用がいるのか」というお話を頂くときがあります。
その都度、無料ですとお答えするのですが、世話役の方から「タダだと頼みにくい、タダだと充分な事は
期待できないと感じる」というお話がありました。

そこで、A4版で簡単なパンフを作りました。
今月の出前講座から配布してみたいと思っています。

1件~円としました。
・たいしたアドバイスがもらえなくてもこの位の金額であれば仕方ないか。
・やるかどうか分からないが、聞くだけ聞いてみるかでは出しにくい金額。
この両者の狭間で導き出した金額です。

の、はずでしたがよく考えてみると、その方の生活レベルで金額への解釈は微妙です。
従ってこの金額は私”ぼくと”の生活レベルで解釈した金額となります。
ですから金額は、ここで明示出来るはずがありません。

今月の出前講座は25日の予定です。
反響のご報告はその後に。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
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理由書の書き方
先日ケアマネージャの要請で、自宅改修を考えて居られるお宅にお伺いしました。
息子さんが大工さんでプランを考えているが、上手くいかないようなのでアドバイスをということでした。
利用者である母上にもお会いした上で、簡単なプラン図を作成し説明させて頂きました。

一部に段差解消のための踏み段を予定しました。
体重がやや過重な方で、両碗を使わなければ踏み段昇降は容易ではないと判断し、
壁面への手すり設置と併せて反対側にも独立型の手すり設置を計画しました。

プランの説明をしたとたん息子さん、
「この手すり(独立型手すり)は、いらんでしょう。」
私、
「なぜそう思われますか?」
息子さん、
「お袋の体重を支えきれないと思いますから。この手すりでは手すりの足部が弱くグラグラするでしょう。」

支援者側は、ここには必然的にこうした物が必要であると考える。
施工者側は、それに対し建築構造的な可否を考える。

ここで優先されるべきは、支援策(手掛かり設置)の実現であることは言うまでもありません。
木製手すりで安定感がなければ金属製の手すり設置または、いっそ子壁を造るか。
どうでも手掛かりを設置しなければなりません。

結局小壁を造ることで決着したのですが、このやり取りで感じたことがあります。
ケアマネージャが大工さんと打ち合わせをする際に、あれこれと施工すべき工事内容を提示する
ことは良い結果を生まないこともあるのかも知れないということです。

具体的な工事プランが提示されれば、施工側は当然その工事の可否を考えます。
答えが否と出れば、この工事は出来ないと答えてしまいます。
上の例示で、
「壁と反対側にも、何か昇降用の手掛かりを考えて欲しい」というアプローチであったら
「こうしたらどうか、こういうやり方もある。」という方向に進んだはずと思います。
今回はたまたま、私に建築的な知識があったので構造的な詰めがスムーズに進みましたが、
そうでなければ反対側の手掛かりは無しで終わったのかも知れません。

だからといって大工さんに、単にこういう状況が欲しいと投げかけるだけでは、
上手くいかないことも確かです。
「手すりを付けるのがこっちの仕事、どう付けるか考えるのはあんたの仕事。」

双方歩み寄って認識を共通させながら対応策を練る。
なかなか、そうは問屋が卸さない。

大工さんからの歩み寄り(=福祉的なアプローチ)の期待は現実的ではないでしょうから、
支援職からの歩み寄り(=踏み込み)の地歩が多く期待されるのはやむを得ないと思われます。

施工側の創意工夫を引き出しながら、対象者に必要な効用を持つ的確な工事を行ってもらう。
「そこはそれ、古からの女性の手練手管で」と言ったら叱られますか。

表題については下記へ。

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「加齢対応」リフォームへのご質問
改めて「団塊の世代」という語を調べてみました。
このフレーズは堺屋太一さんが最初に表現されたとされています。

それまで戦争体験からくる戦中派・戦後派の区別や生年の年号で
明治・大正・昭和生まれに区別する考えはありましたが
戦後の復員者の増大による出産増を捉えて一つの現象とし、その成年後の塊に
一括りの名称を付けた堺屋さんの卓見は素晴らしいと思います。
狭義の捉え方では1946年~1949年生までとされています。

「団塊の世代」という括りをされることで、その年代が何らかの個性や
共通体験を持つ特殊な集団として捉えられ、経済指標の単位としても
用いられる状況になりました。

言葉というのは本当に不思議なものです。
堺屋さんがこの概念を団塊の世代という言葉に凝縮しなかったら
その世代も先の戦中戦後派等の分類に埋没していたかも知れません。
もしそうであったなら、今ある様々なビジネスのかなりの部分が
誕生しなかったかも知れません。

団塊の世代を別の表現で、「アクティブシニア」とも言うようです。
短い期間に一気に膨張している世代は、文化や経済面でも思うと思わざるに関わらず
大きな圧力です。
現実的な圧力?も体感しました。
小学校や中学校のそれまでの狭い教室に数十人詰め込まれました。
一番後ろの机では、しばしば立ち上がるのも苦労でした。

クルマを始め、今衰退しつつある各事業は団塊の世代と歩みを同じくして
成長してきた事業種が多いそうです。
団塊の世代の一線からの退場と期を同じくするのも当然なのかも知れません。
いわば負の圧力と言うべきでしょうか。

そうした中、一線を退こうとしている方々にこれから必要なサービスの一つが
加齢に対応した居宅リフォームではないかと考えています。

現役時代、大きな生産力・消費力で日本の成長に寄与してきた世代がそろって
引退をします。
年数の経過と共に生活継続に何らかの支援を必要とする方々が出てきます。
それも今までの要支援者の増加率とは一線を画す量で現れます。
支援者も施設も従来の運用ではとても対応できません。

団塊の世代に比べ、今からを担う現役世代は圧倒的に少数なのです。
だからといって、また小学校の教室と同じ対応は出来ません。
「アクティブシニア」はある意味、「口やかましい世代」の意かも知れません。

現実的対応として、現在居住している居宅で支援を必要とせずあるいは最小の支援で
安全に生活を継続していく事が間違いなく必要になると思っています。

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リタイヤされた方や御家族からのご質問も右サイドのメールフォームでしばしばお受けするようになりました。
プランのご相談など具体的なご質問の場合は、写真や間取り図を添付される方もいらっしゃいますが、容量が大きすぎる場合は受信エラーになったり受信に相当な時間が掛かっています。
縮小してお送り頂ければと思います。
ご質問内容をブログで取り上げる場合は、事前に許可を確認させて頂きます。
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下記のご質問を頂き、ご質問者にはすでに回答させて頂きました。
本スレッドでは、その一部だけご説明する予定でしたが前振りが長くなりすぎました。
次回に。

「質問。(ご家族が車いす利用とのこと)
・どの状況のとき自走式、介助式のどちらの車いすを推挙すべきか。
・車いす利用者にとっての手すりの働きと取付位置。
・壁下地の望ましい作り方。
・清掃が容易なゆか、壁の仕上げ材。
・引き戸を壁外に作るか室内側に作るか、車いす利用状況による違い。
とありますが、それぞれについて説明頂きたい。」
というご希望でした。


スレッドタイトルと内容が一致しない事もままありますので、ホームページに2011年4月までの過去ログの検索ページを設けています。  
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 当社の業務の有り様については下記記事で。
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農家のリフォーム
すでに一度は改修を行っているお宅を訪問することも多いものです。
いやむしろその方が多いかも知れません。

一般の住宅が1回、多くても2回のリフォームまでということが多いと思われるなか
職住接近というか家そのものが職場という業種のお家、例えば自営業だったり
農業を営んでいたりするお家は数次に渡って改造を行っている建物も珍しくありません。

特に農業のお宅は、家族総出で農作業を行っていた時代から機械化の時代また
いわゆる三ちゃん農業への変遷それぞれの時勢に伴って改造が行われています。

最初に流し台の導入で台所の改修、続いて薪風呂から灯油ボイラーによる
内風呂への改修、最後に下水道の普及又は共同処理施設の設置による
便所の内(うち)便所化。
そしてこれ以外にも、一般住宅と同じく家族構成の変化に伴う改修もあります。

そして家族の加齢や疾患による改造も必要となってきます。

表題については下記へ。

[READ MORE...]
役立ち?頁のご紹介
新年早々の3連休も終わり、いよいよ平成24年もスタートです。

知人から介護保険改修費のリセットについて問い合わせがありました。
当社(有)住環境デザイン社のホームページに掲載とは、お伝えしたのですが
我流に作った、わがままページを探索するのも大変かと思いブログに表示することにしました。
「介護保険の仕組み」-http://jukankyo.web.fc2.com/sikyugaku1.htm
 頁中央のリセットの詳細ページで<原則1回の改修費、再利用の特例>を説明しています。

この際ついでに1~2頁、下記で紹介しておきます。

[READ MORE...]


釣 書(つりがき)

いもがらぼくと

Author:いもがらぼくと
「城山の鐘 なりいでぬ 幼なかりし・・」城下町・宮崎県延岡市の地で、疾患を持たれた高齢者の住環境整備や老後に備えたリフォームを専門とした建築会社「住環境デザイン社」を経営しています。

年齢は団塊世代の末席。
趣味は「釣り道具の手入れ?」としておきます。



カテゴリー

お急ぎの方は(表題については下記へ)以下をご覧ください。



ご質問など。

お名前は匿名でも構いません。 こんな事をと思われる事でもどうぞ。

お名前又はハンドルネーム:
メールアド:
お住まいの地域名:
ご相談・ご質問内容:

記入終わりましたらOKボタンをポチッと。 可能な限り早めに返信させて頂きますが、 頭を絞るお題を頂いたときはお時間を。



最近の記事です。



最近頂いた又返信させて頂いたコメントです

昨今のweb状況から承認方式にさせて頂いていますので投稿ネームにはご注意を。



私のブログ内の検索が出来ます。

結構使えます。カテゴリーに拘わらずあちこち書き散らかしていますので、お時間の節約になると思います。

「手すり」とだけ入力するより「手すり(スペースキー)便器」のように検索して頂くと効率的です。



お付き合い頂いている方々のHPです。

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